ミャンマーは中国の傲慢に辟易
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/01/20 01:03 投稿番号: [171342 / 232612]
ミャンマーの民族感情をおしはからない中国の傲慢
第伍はミャンマーに拡がる民族感情は経済支配者としての中国への反感、人民元支配へのつよい反発である。
事実上、マンダレー周辺から北ミャンマー経済は中国が支配し、その存在感は徐々に傲慢になってきた。
ミャンマーがなぜ親中派の首相を更迭し、その直後に北京ではなくニューデリーへ赴いたか。謎を解く鍵はインドだったのだ。
こんなときに「人権を抑圧するミャンマーは専制の前線基地」などとライス次期国務長官が議会証言で言い放ち、経済制裁だの「スーチーを救え」などとがなりたてている米国のありようは、ますますミャンマーを失望させるだろう。
インドの慎重な配慮とは対照的に米国の情勢判断の甘さを示してあまりある。
これは メッセージ 171341 (hangyosyufu さん)への返信です.
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