北、体制維持に危機感
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/01/18 19:16 投稿番号: [171140 / 232612]
日本が鎖国を続けられなくなったように、(またちょっと違うが)水の流れを堰き止めておくことは出来ない。
しかし、北チョンは遅れてるね。日本の鎖国時代のようなものか?
機関紙社説を公安当局分析
情報流入など警戒
北朝鮮が毎年新年に発表する「施政方針」を示す党・軍・青年組織の三機関紙共同社説について、公安当局が「内外の困難を背景にこれまで以上に体制の安定に対する危機感をうかがわせる」と分析していることが十七日、政府の内部文書で明らかになった。
文書では、中国など外部からの情報流入や拝金主義の蔓延(まんえん)への危機感のほか、昨年十月に米国で北朝鮮向け外国ラジオ放送への支援などを定めた北朝鮮人権法が成立したことなどが影響しているとの見方を示している。
共同社説は朝鮮労働党機関紙の「労働新聞」、軍機関紙の「朝鮮人民軍」、青年組織機関紙の「青年前衛」の三紙が一日に同時に発表した。
今回の社説は従来使われていた「わが制度を内部瓦解させようとする帝国主義者の思想文化的浸透」との表現に加え、初めて「心理謀略戦」「反動的思想毒素」などの表現を駆使して情報流入への対策強化を訴えている。
文書は、こうした警戒心の表れとして、北朝鮮が昨年十二月に咸鏡北道、両江道など中朝国境地帯で非常警戒態勢をとり、脱北・密輸に対する取り締まり強化のほか、社会統制に腐心していることなどを例示している。
また、社説が「農業をしっかりと行うことに全力を総集中、総動員すべきだ」と強調したことに関しては、「対外関係悪化に伴う孤立化を視野に、食糧の自給態勢強化を企図した可能性もある」と分析している。(産経新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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