>「百年河清を俟って国滅ぶ」
投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2005/01/18 03:07 投稿番号: [171089 / 232612]
mutekinozerosenさん…今晩は。
私も同様な内容を何処かで見聞きした事があります。
その時は、戦争で国を想い亡くなった方々への思いから…
終戦直後の日本の政治に憤りを感じ、暫くは腸の煮え繰り返る思いをした覚えがあります。
今日、改めて貴殿の文章を読み…出張の準備をしながらふと思い至ったことがあります。
日本は、負けかたを知らなすぎたのでは無いだろうか?。
欧州に目をやると、近代戦争においては勝つ以上に…
どのように負けるかがその後の国のあり様を左右しているように思えます。
フランスの負けっぷりは立派なものがあります。
文中の
>日本人にとって降伏、被占領といったことが処女体験として非常に大きなショックであったため、
に尽きるのでしょう。
負け方の研究が為されていなかった…当時では無理も無い事かもしれませんが…。
思いは募るばかりです。
歴史を学ばなければならない…正しい歴史を…。
ミッドウエィ以降から日米安保終結までを…本当に何があって、どの様な経緯を経て、どう決断したのか?
学会が出来てもおかしくないと思うのです。
そして、高校生ぐらいで選択肢や対案についての討論の題材となってもおかしくないと思います。
今、背負わされている憲法が如何なるものなのか?。
その憲法がどの様な経緯をもって創られたのか?。
現在の憲法を背負う事が、先人の御苦労に報いる事なのか?。
やはり、行きつく先は…教育なのである。
乱文にて失礼しました。
これは メッセージ 171010 (mutekinozerosen さん)への返信です.
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