小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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捏造された歴史観が日本を滅ぼす 

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/01/17 17:07 投稿番号: [170964 / 232612]
戦後、日本は東京裁判や占領政策、それに悪のりした人達や勢力が、言論や教育の場を通して、日本の過去を断罪してきたものだ。
彼らは、日本の首相や大臣が歴史的な発言をすると、中韓両国に手をのばして糾弾し、謝罪と反省を強要してきたのである。

日本の戦争は西欧列強から自国を守るために戦った自衛戦争であった。
後にマッカーサーは「日本は祖国防衛戦争を戦った」と認めている。
マッカーサーは連合国側が悪と断定した東京裁判史観を最初に覆した人物であ
った。
つまり、「東京裁判」は間違った判定を下した茶番劇にすぎなかったの
だ。

自国の歴史に名誉と誇りが持てない国であるなら未来に対する夢や希望を若い世代に譲ることはできない。

毎年中国へは200名前後の国会議員が訪中している。その都度、中国側から「靖国参拝は止めなさい」とか、「歴史教科書の改正は許さない」など、内政干渉がある。
しかし誰も“何も語らず、何も反論せず”に黙している。
これは政治家が歴史に無知であり、国家観や信念がないからである。
私の知る限り、中国側に対して意見を述べ、反論できるのは利権やお金に執着し
ない小沢一郎・安倍晋三衆議院議員諸氏ぐらいのものであろう。
だから中国側にハッキリ物が言えるのである。  

今後の日中関係は厳しい局面を迎えるが、高圧的な発言や反日姿勢に対し断固たる発言と信念を持つ政治家の資格が問われよう。
我々は事実と根拠に基づいた歴史観を学び中国への幻想を捨て、呪縛を排し、かつての強い日本人を取り戻すべきである。

我々国民が一体となって意識を変え、国家観と政治哲学を持った政治家を選択すれば日本は必ず変わるものと確信している。(時局心話會代表   山本善心)
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