総連系融資が回収不能 160億円
投稿者: shaminnitennchuu 投稿日時: 2002/11/01 22:28 投稿番号: [17037 / 232612]
旧拓銀と抵当証券
総連系融資が回収不能
160億円、目的外に流用か
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20021101&j=0024&k=200211012256
一九九七年に経営破たんした旧拓銀と系列ノンバンクのたくぎん抵当証券がバブル期に、東京や大阪の在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)系企業に巨額融資を行い、貸し付けた百五十億円と利子の大半が最終的に回収不能になっていたことが一日までに分かった。融資決定の経緯に不明朗な点が多いほか、当初の目的外に流用された疑いも指摘され、全容は明らかになっていない。
朝鮮総連系企業への不正融資をめぐっては、朝銀東京信組を舞台にした横領事件で、総連の元幹部らが架空口座や実体のない企業への融資などで約八億円を引き出し、一部が総連に「上納」されていた疑いが出ている。
九七年十一月に自己破産した、たくぎん抵当証券の内部資料によると、同年三月末で融資残高が最も多かったのは、朝鮮総連系の日本都市企画(大阪)に対する百五十億円。八九年にホテル用地取得費の名目で五十億円を融資した後、九○年にホテル建設費や他の金融機関からの借入金の肩代わり資金を提供し、融資が膨れ上がった。
融資決定前に同証券が作成した起案書には「事業計画は良いが問題は返済財源」などと記され、融資は内部でも早くから問題視されていたようだ。同証券は利息の一部を回収しただけで、元金は全く回収できずに自ら破産。日本都市企画も九九年に約四百二十億円の負債を抱えて破産。総連傘下の朝鮮人商工会の有力者だった同社社長も二○○○年に破産法違反(詐欺破産)容疑で大阪府警に逮捕されている。
一方、たくぎん抵当証券は一九八六年、東京都文京区にある総連系施設・コリアブックセンター(元朝鮮出版会館)を担保に、十億円を東京・銀座の商社に融資。半年後には拓銀が融資を肩代わりした。融資はその後、回収不能となり、債権を引き継いだ整理回収機構は二〇○一年七月、競売で売却している。
拓銀から融資を受けた商社はその後、社名や所在地を何度も変えたが、現在の法人登記上の所在地に事務所は存在していない。同社社長について関係者は「連絡が取れない」と言っている。
同センターについては、複数の総連系企業が一九八○年代後半から九○年代前半に担保として利用し、朝銀東京、朝銀大阪、朝銀神奈川の各信組からそれぞれ十億円超の融資を引き出した。この中にも実体のない企業もあったとされる。また朝銀東京信組の巨額横領事件に絡み、総連への「資金上納」に関与したとされる総連の元財政局長=業務上横領罪で公判中=が経営する企業も、ここを担保に十数億円を引き出していた。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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