「北朝鮮崩壊時は中国に吸収可能性高い」
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2005/01/14 14:15 投稿番号: [170249 / 232612]
来るべき北朝鮮崩壊の日に、韓国がお支那様に毅然とした態度を取れるか否かが南北統一の成否を分ける。棚ボタの南北統一を夢想する韓国にプリチャードさんが警告を発したというところ。
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/01/14/20050114000019.html
ホーム > 政治 > 南北・北朝鮮 記事入力 : 2005/01/14 11:35
プリチャード氏「金総書記の退陣が統一の始発点」
南北統一の始発点は北朝鮮を20年間余にわたって統治して来た金正日(キム・ジョンイル)総書記の退陣であり、金総書記は息子などに対する後継体制も準備もしていない模様だという主張が提起された。
ヨルリン・ウリ党のシンクタンクであるヨルリン政策研究院が主催した「北東アジアの平和と繁栄のための国際シンポジウム」に出席したプリチャード元韓半島和平担当特使は14日、ソウル市内のウォーカーヒルホテルで開かれた記者会見でこのように述べ、「金総書記が退陣すれば北朝鮮の体制は今とは異なる様相になるはずで、これが統一の始発点になるだろう」と述べた。
チョソン・ドットコム
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/01/13/20050113000054.html
ホーム > 政治 > 南北・北朝鮮 記事入力 : 2005/01/13 18:12
プリチャード氏「北朝鮮崩壊時は中国に吸収可能性高い」
第1期ブッシュ政権で韓半島和平担当特使をつとめたプリチャード氏は13日、「韓国が金正日(キム・ジョンイル)総書記を過度に支援しているという印象を米国に与えないのが、何より重要だ」と述べた。
プリチャード氏はこの日、ヨルリン・ウリ党のシンクタンクであるヨルリン政策研究院が主催した「北東アジアの平和と繁栄のための国際シンポジウム」で、「開城(ケソン)工団と係わる電力供給網の建設や鉄路拡張、港湾、道路施設など平壌(ピョンヤン)に利益をもたらすと見られる韓国の特定方案に対し、ブッシュ政権が制限を加える可能性がある」としながら、このように述べた。
また、「北朝鮮が崩壊すれば、二つの韓国が統一されるだろうとほとんどが仮定するが、北朝鮮が中国に吸収される可能性がさらに大きい」と見通した。
プリチャード氏は「北朝鮮は燃料と生活必需品の相当数を中国に依存しているため、吸収過程は実際、極めて順調かつ自然である可能性がある」とし、「中国は全面的な(北朝鮮)吸収を正当化するため、満洲と北朝鮮がはじめから中国領土だったということを立証する趣旨で、北東アジアプロジェクトチームによる学術的研究を適切に行うだろう」と述べた。
クリントン政権とブッシュ政権第1期で北朝鮮問題を扱って来たプリチャード氏は、現在米国ブルキングス研究所の客員研究員として働いている。
ペ・ソンギュ記者 >vegaa@chosun.com
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プリチャード氏「金総書記の退陣が統一の始発点」
南北統一の始発点は北朝鮮を20年間余にわたって統治して来た金正日(キム・ジョンイル)総書記の退陣であり、金総書記は息子などに対する後継体制も準備もしていない模様だという主張が提起された。
ヨルリン・ウリ党のシンクタンクであるヨルリン政策研究院が主催した「北東アジアの平和と繁栄のための国際シンポジウム」に出席したプリチャード元韓半島和平担当特使は14日、ソウル市内のウォーカーヒルホテルで開かれた記者会見でこのように述べ、「金総書記が退陣すれば北朝鮮の体制は今とは異なる様相になるはずで、これが統一の始発点になるだろう」と述べた。
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プリチャード氏「北朝鮮崩壊時は中国に吸収可能性高い」
第1期ブッシュ政権で韓半島和平担当特使をつとめたプリチャード氏は13日、「韓国が金正日(キム・ジョンイル)総書記を過度に支援しているという印象を米国に与えないのが、何より重要だ」と述べた。
プリチャード氏はこの日、ヨルリン・ウリ党のシンクタンクであるヨルリン政策研究院が主催した「北東アジアの平和と繁栄のための国際シンポジウム」で、「開城(ケソン)工団と係わる電力供給網の建設や鉄路拡張、港湾、道路施設など平壌(ピョンヤン)に利益をもたらすと見られる韓国の特定方案に対し、ブッシュ政権が制限を加える可能性がある」としながら、このように述べた。
また、「北朝鮮が崩壊すれば、二つの韓国が統一されるだろうとほとんどが仮定するが、北朝鮮が中国に吸収される可能性がさらに大きい」と見通した。
プリチャード氏は「北朝鮮は燃料と生活必需品の相当数を中国に依存しているため、吸収過程は実際、極めて順調かつ自然である可能性がある」とし、「中国は全面的な(北朝鮮)吸収を正当化するため、満洲と北朝鮮がはじめから中国領土だったということを立証する趣旨で、北東アジアプロジェクトチームによる学術的研究を適切に行うだろう」と述べた。
クリントン政権とブッシュ政権第1期で北朝鮮問題を扱って来たプリチャード氏は、現在米国ブルキングス研究所の客員研究員として働いている。
ペ・ソンギュ記者 >vegaa@chosun.com
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.