儒教精神は朝鮮社会に深く根を張って
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/13 18:37 投稿番号: [170079 / 232612]
>儒教精神は朝鮮社会に深く根を張っている
そうですね。儒教社会には、自然なども使い捨て、という傾向がある。
当然、人間関係も使い捨てという発想がでる。儒教には、そんな陰げが潜んでいるみたいですね。
キーワードは、移動、移民などを常とする、ということかも知れないですね。
そこへ行くと、日本人は、世界にも稀なほど、徹底した定住民族…。
異質なのは、日本人の方なんでしょうね。移動する…、使い捨てる…、という発想が自然にしても、人間関係にしてもないんですね。
だから、家とか、道具などの考え方をみると面白い。
例えば家…。日本人は定住の砦なんですね。だから、非常に丁寧な使い方、作り方をしている。だから、ホラ穴の発展形なんですね。
西欧はその反対…。常駐地は、庭とか外…。家はテントの発想の延長…。だから、靴のまま入る。ちょっと腰勝て使う。一時の場所…。
これは、自家車などのとらえ方にも出ている。西欧では車は移動の道具…。馬車の延長…。だけど、日本人は車の内部を家の延長と捉えている。家は快適な空間の代表ですね。だから、車は綺麗に乗るし、車の中を部屋と考えて手入れする。車は動く家なんですね。
家の快適さを外に持ち出す性向がある…。
履物なども同じ。家の快適さを持ち出す傾向がある。だから、草履に畳表を貼ったりするんでしょうね。
アウトドアなど、日本人には、そんなに受け入れられないでしょうね。西欧では先祖返りの意味があるけど、家が一番快適な場所の日本人には、その要求は低い。アウトドアな先祖帰りにならない。
なんか、持ち込む分化と持ち出す分化の違いがありますよ。
日本人は家の快適さを外に持ち出そうとする…。西欧人は外の快適さを家に持ち込もうとする。移動民族と定住民族の違いじゃないかな。
これは メッセージ 170074 (rachi_yamero さん)への返信です.
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