>シナがユノカル買収に触手
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/10 14:29 投稿番号: [169678 / 232612]
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頭がおかしくなったのか。
資源確保に血道をあげる中国は、サハリンからのガスを輸入する打診を米国メジャーとのあいだで進めている。サハリンのガスは二つのプロジェクトがあり、ひとつはもっぱら日本向け。これは東京ガスなど大口契約の内定がある。
もう一本は宙に浮いたはなし。
万が一、中国が買うにしても、海底パイプラインを敷設するのか、巨大な技術の壁がある。「資源パラノイア」に取り憑かれた中国は採算を度外視している。
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さあ、どういうことなんでしょうね。
よく理解できないけど、IBMなどのIT部門の買収なども、市場経済が分かっていないような印象をうける…。
考えてみれば、中国の今の経済成長で一部の商売が成功しているのも、西欧や日本とは土壌が違う。
特権階級が特権を利用して商売しているから、成功しているんだわ。自由な競争に勝った訳ではない。同じ中国人から搾取しているような成り立ち…。同じ仕事で賃金が違うし、本籍移動の自由がない。
競争相手が限定されているのだわ。そんな経験だけの成功で、果たして、正しく判断しているんでしょうか。
IBMにしても不採算だから売っている…。それを採算に乗せる力があるのだろうか。通常の常識では、ない、となるでしょうね。ま、販売シェアが国内だけでいい、となるなら、どうなるのか判断できませんけど、国際競争力はまずない、会社…。技術陣などがついている、と考えているのかな。これだって、さっさと止めて散ってしまいすよ。中国企業にいて、画期的な技術開発ができるとは考えないでしょうから。層が薄くて話しにならないのでは…。
今、中国はボロ中古の押しつけ先と一部の人には言われていますけど、どうなるんですかね。
自立技術ないなら、技術ごと買ってしまえ、という判断なんでしょうけど。果たして…。
判断できないですね。
只、中国は言われているようなバブルは簡単に来ないかも。
というのも、中国を取り巻いている国の人間も欲の皮が突っ張っている…。
長期は駄目だが、短期なら、いつでも撤退できるようにしながら、と言いながら欲の皮を突っ張らせている…。
こういう人たちがいる限り、そう簡単には、中国から外資は逃げない。ポロポロと脱落者がでる程度…。
国でも、ある産業でもそうだが、起こるときと滅びる時には、風雲児が出る…。ボロ儲けの機会が生じるんですね。その神話につられて群がる人は多い。
今の中国はその状態…。神話と惨敗が交錯するのかも…。
日本のITの成功者の行動も分かりませんよ。楽天のイーグルスの設立など…。凋落の過程にある日本野球…。球団などを買ってどうするんだろ、と思うけど、起こるときだけでなく、滅びるときの商機にも敏感な才能があるのか、それとも、ベンチャーの限界を見せているのか、判断ができない。
これは メッセージ 169677 (hangyosyufu さん)への返信です.
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