小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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miniiwaさん、こんばんわ

投稿者: ringo_pie05 投稿日時: 2005/01/09 03:17 投稿番号: [169470 / 232612]
素晴らしいお話をありがとうございました。

私は小泉総理の全てを否定するものではありません。
こうした行政の、国民の目に見えないところの改革を真摯に実行していることは大きく評価されるべきだと思います。
ただただ拉致事件の被害者及びその家族に政治の視線が冷たい、そのことが許せません。

小泉以前はどうだったか、と言うご意見も見られますが、福島瑞穂が旧社会党の罪科も継承しているのと同様、小泉も前政権までの拉致事件の不作為を継承しているのです。
バ菅直人が厚生大臣当時、「大臣として」HIV被害者らに謝罪しました。
小泉自身、ハンセン病患者らに国の政策の誤りを認定しましたし、それらのずうっと以前、亀ちゃんが建設大臣だったときは、成田闘争の地主らに「ボタンの掛け違いがあった」として謝罪しています。

もちろん、亀ちゃんやバ菅らに比べたら、小泉の姿勢ははるかに大きなものですが、こと拉致事件に関する限り、初めに日朝国交正常化ありきで動いているようで、外務省幹部の発言のように「たった10人程度のために日朝国交正常化を潰す気か!」と言う意識が見え隠れしてしまいます。

税金負担も年金負担も嫌だけど、それでも歯を食いしばって耐えるから、拉致事件の解決、被害者救出を第一義にして欲しい。
それは市民感情であり、国民として国家主権を侵害されたことへの憤りでもあり、看過し得ない国家存亡の危機への不安でもあります。

それだからこそ、小泉には拉致被害者家族との面談も大切にして欲しいと願うばかりです。
第一次訪朝以来、拉致被害者家族に全く会っていない、第二次訪朝での家族会による批判を一般に公開して、バッシングを巻き起こして一体どう言う了見だと思います。

勝手にイラクに入った3馬鹿と同じ扱いにされてたまるかと、年が改まっても怒りが消えません。
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