在日に面会する家族を監視
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/01/03 19:01 投稿番号: [168735 / 232612]
在日コリアンが、北朝鮮の家族の家に行くときは、党の職員もついてきます。
食事のときも、ずっと横にいます。
要するに日本から来た家族に、国民が余計なことを言わないための監視です。
北朝鮮では、故金日成、金正日、党や国の悪口は禁句です。もし、そのようなことを国民が口にすれば捕まります。
昔から、『在日コリアンが家族訪問に訪れるとき、国民が国の体制等を批判していないか調べるため、各家に盗聴器が設置されている』と在日コリアンの中で言われています。
なぜなら家族訪問後、北朝鮮の家族が突然、音信不通や行方不明になったり、地方のド田舎に島流しされたり、『スパイ容疑』で射殺されたり、ということがあったからです。
このような噂が流れてからは、北朝鮮の家族と在日コリアンとの間で、要領良く会話をするようになりました。
中には「日本で、愛国事業のために活動している総聯の職員なのに、余計な会話をするはず無いだろ!」と言って、党の職員に席をはずすよう指示する朝鮮総聯の職員もいました。
北朝鮮の家族は、『首領様のおかげで』とか『将軍様の愛の配慮があるため』など、普段は「金」父子を称える言葉を良く使いますが、小さな声で『生活が苦しい』と本音を言ったりします。
そして国民の生活が苦しいのは、全て党の幹部たちが悪いのだと言います。
北朝鮮では「金」父子よりも、党の幹部を悪く思う国民が多いようです。
10年ほど前、北朝鮮は大きな水害に見舞われました。その後の『家族訪問』は、在日コリアンが家族の家に行くのではなく、北朝鮮の家族たちがピョンヤン市内に来る、という以前ではあり得ない方法になりました。
ピョンヤンに来た家族は、一泊で帰ります。しかも、在日コリアンとは別のホテル(?)に宿泊します。また、家族といっても全員は来れません。
実は水害のあと、北朝鮮を訪問した在日コリアンは、いつものように『家族訪問』のため、電車(汽車)で地方に向かったのですが、その途中で山積みにされた『死体の山』を、いくつも見てしまったのです。
まだ処理しきれずにいた死体がゴロゴロと車窓から見えたそうで、その時期に北朝鮮を訪問した在日コリアンは「本当に驚いた」と言っていました。
『家族訪問』の方法が変わったのは、これ以降です。
処理しきれない死体や、悲惨な実態を見せないためだと言われています。
これは メッセージ 168734 (hangyosyufu さん)への返信です.
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