護憲派つぶし
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/12/30 02:55 投稿番号: [167948 / 232612]
小泉さんが総裁候補として2回目に出馬したとき、橋本派を代表して藤井孝男さんが出て憲法改正賛成と言いました。その他の高村、亀井、皆憲法改正賛成でした。それで今年の春頃から小泉さんの憲法改正は本物であると見直すようになって注目してきました。
去年の11月の末の総選挙の前、10月頃小泉氏は中曽根氏と宮澤氏を前にして年齢のことで公認できないと告げた。怒ったのは中曽根氏だったが小泉氏の狙いは宮澤氏で中曽根氏は巻き添えを食らったわけです。
宮澤氏がニューヨークタイムズ紙の論説の背後にいたのです。
彼は外で強力なコネがあり、そのコネを使ってアメリカ政府を抱き込むような仕事をしてきたのです。自民党や経世会で彼ほど英語のできる人を知りません。ですから彼が独壇場でアメリカに対する護憲派の窓口になっていたのです。
しかし今回はちょっとやりすぎでしたね。ニューヨークタイムズ紙まで動員して反対したことに小泉さんも怒ったわけです。それで宮澤さんの首を切ったということです。
そうすると自民党内の護憲勢力で宮澤さんがイデオローグで橋本派は利権を握っていたわけですが、この両方がつぶれたことになったわけです。すると残ったのはあとは朝日新聞くらいかと思います。
イラクに自衛隊を派遣するときも、憲法の枠内で非戦闘地域に派遣するという苦しい言い方で送ったので、その後何かおきそうになるとサマワに警察署を作り、更にオランダ軍に自衛隊を守ってもらうように手配したわけです
これは メッセージ 167946 (moon_over_moscow2001 さん)への返信です.
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