ブッシュ大統領の役割
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/12/30 02:29 投稿番号: [167939 / 232612]
銀行の不良債権処理などは、竹中さんがいたのですが抵抗勢力はそれをやらせないわけだから、前の柳沢金融大臣の頃の処理速度に落ちて進められています。
2002年の2月になるとブッシュ大統領が来日しました。7月31日に武大偉駐日大使(当時)との妥協が小泉さんとの間にできた後、ニューヨーク・タイムズ紙が、靖国神社に行くなという論説を書いたのです。アメリカを代表するフラッグシップ(旗艦)とも言うべき新聞が、小泉を叩き中国をけしかけ自民党を応援したわけです。
これに対しブッシュ氏は小泉氏の応援をしに来たわけです。国会でまず小泉応援演説をやり、次に靖国神社を一緒に参拝しようといったところ小泉氏はこれを断ったわけです。すると明治神宮の流鏑馬はどうかということになったが、これも小泉さんは断った。
当時私は小泉さんは何をそんなに怖がっているのかと思ったのですが、後で考えてみると小泉さんはブッシュも抱き込んで芝居をしていたのではないかと思い当たるようになりました。
というのは、小泉さんは中国に叩いてもらうことが必要だったのではないかと言うことなのです。
中国はニューヨーク・タイムズの論説が出てからは本当に居丈高になり怒鳴りだしました。
当時の外務大臣は田中真紀子氏でしたが、一遍は唐家センという外務大臣が「止めなさいと言明しました」、と言う発言までして、野中さんまでびっくりしました。
私は小泉さんがブッシュ氏に本当のところの話しをしたと思います。そして芝居に貴方も一枚加わってくれという話をしたと思います。ホストである小泉さんが行かないでブッシュさんだけ行っても意味ないはずですから。ですから小泉氏の計画にブッシュ氏も乗ったと解釈するしかないのではと思うのです。
これは メッセージ 167938 (hangyosyufu さん)への返信です.
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