小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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政界再編

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/12/30 01:13 投稿番号: [167898 / 232612]
答えは既に出ているのである。「郵政解散」になった場合、政界再編は確実であり、自民党全体が与党になれる保障は全くないのである。

野党になる公算の方が強いのである。ならば、自民党全議員は「郵政解散」回避を選択せざるを得ないのである。

次の総選挙で民主党が政権交代を狙っているからであり、それにえさを投げるような解散となるからである。まさに自民党を完全に壊すための解散となるのである。

今反小泉連合を郵政族が中心になって旧橋本派、亀井派の一部が連携を深めているが、党内に広がりを持てない理由はこの「郵政解散」を恐れているからである。一部に「参院」は解散とは無関係であり「聖域」だから衆院で通過しても参院で否決できるとの声もあるが、解散となれば政界再編となり参院の「聖域」はありえなくなるのである。

その「郵政解散」に小泉首相が踏み切るには、内閣支持率50%台と民営化賛成60%台が不可欠となる。この支持があれば解散のブラフだけで自民党内の反小泉勢力は腰くだけになり、郵政民営化法案は与党の賛成多数で成立することになる。

自民党を完全に壊し、野党に下野させることになりかねない。「郵政解散」を回避するために、「民営化法案」は成立するのである。

しかしその結果「田中型政治」を終焉し、「別の国」の入り口が封じられる故にこの「別の国」は崩壊を余儀なくされることになる。小泉改革の本丸が「郵政民営化」の意味はここにあるのである。
http://www11.plala.or.jp/jins/newsletter2004-10.files/jousei.htm
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