小泉離れな理由
投稿者: vivivivivivivilll 投稿日時: 2004/12/29 23:42 投稿番号: [167837 / 232612]
改革も口や理想は立派だったが、骨抜きばかり、やはり無理なのかと思うばかり。
政府案・来年度予算
『骨抜き』
いずれも歳出の思い切った見直しなど政府のリストラを断行し、政府の関与を減らして民間経済を活性化するとの視点は乏しい。むしろ、増税路線を優先して財政健全化をめざす色彩が強くにじむ。
政府予算案のもとになった中央省庁の定員数をみると、削減数は5445人。これに対し採用など増員数を差し引いた純減数は624人で、定数のわずか0.2%だ。
しかも削減数には独立法人への転籍や他府県への異動も含まれる。
政府が定員管理の対象としているのは、中央省庁で働く国家公務員の13万人だけ。財政支援を受けている、郵政公社に約28万人、独立行政法人に約25万人、特殊法人に14万人の職員がそれぞれいるにもかかわらず、定員管理からは外れている。
さらに各省庁の天下り機関と化し、仕事の実態が乏しい公益法人などもある。
地方公務員総数も数の上では一年前より減少したが、公営企業への転籍などの抜け道がある。
市場化テストでも100を超える民間提案のうち来年度試行のモデル事業に採用されたのはハローワークなど3分野のみ。
規制改革・民間開放推進会議が小泉純一郎首相に提出した答申でも骨抜きの項目が続出している。
こら無理だね。結局、中途半端、全部骨抜き改革だよ、
まあまだ決定じゃない。期待もしていないけどさあ。
で、拉致問題も骨抜きになったりしてさ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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