小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>今朝の新聞より②

投稿者: komash0427 投稿日時: 2004/12/29 23:30 投稿番号: [167831 / 232612]
僕は田中氏のことはあまり詳しく知りませんでした。

今回ちょっと調べてみた理由というのは、なぜ彼が今もって外務審議官という役職で外交の第一線で働いているのか、ちょっと不思議だったからです。

彼に対しては、2002年9月17日に北朝鮮が8人死亡という通告をしたときに、外務省が何ら裏を取らずに、また亡くなった人たちの年齢や死亡日を安倍官房副長官や家族へ知らせることを意図的に遅らせたことを謀ったという、誠に噴飯な行為を企んだ一人というイメージが私には強く残っています。

当時彼はそうした行為に対して日本中から非難されていたと記憶しています。

そんな彼がいまも小泉首相の懐刀として活躍しているのか、本当に不思議でした。

今回調べてみて、小泉首相がなぜ圧力を嫌い、対話に軸足を置いているのか、田中氏の言動を追うことで理解できたつもりです。

制裁をしないのは、暴発を恐れているわけではないようです。

田中氏も小泉首相も、話し合いで解決すると心底信じているから、制裁ではなく対話を重視しています。
その目的は、やはり国交樹立です。

樹立したいのは名誉欲もあったでしょうが、それはもう諦めていると思います。それよりも、日朝関係を切らさないことで、米国の新保守主義派のグループが北朝鮮へ攻撃し、朝鮮半島に火の手が上がることを防いでいるのだと思います。

イラク攻撃は、イスラエルが実施してくれと米国に要請したことが大きく作用したようです(詳しくは知りませんが)。

北朝鮮への攻撃は、今のところ日本と韓国が米国に対して、ストップをかけてきたことが大きく作用していると思います。
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