四川工場廃水で生活危機
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/12/28 23:15 投稿番号: [167690 / 232612]
さあ、シナ政府に対策は立てられるかな?
お手並み拝見。
水俣病と同ケースか、
四川(しせん)省・広元(こうげん)市を流れる嘉陵江は、有機水銀汚染により魚介類が全滅。嘉陵江で体を洗う地元の住民も、全身がかゆくなるなどの中毒症状が出ているという。27日付で四川在線が伝えた。
汚染源となっているのは錬金工場。工場では、掘り出した金鉱石に水と水銀を混ぜ合わせ、機械を使って粉末状にするという、中国政府が禁じている水銀混入による錬金技術を採用している。
大量の水銀を含んだ廃水は、工場のある渓谷から河川を通じて下流域に流れ込み、土壌に蓄積される。長い月日を経て嘉陵江にも流れ出たため、現地住民の生活を脅かし始めたとされる。
68の金鉱から1年間で嘉陵江に流れ込む固形廃棄物は、80万トンに上るというデータも示されている。
東渓河郷人民政府の華永強・郷長は、「東渓河郷はもともと砂金の宝庫として知られていた。政府が競売を行ない管理強化を図ったが、実際には10年以上、伝統的な錬金技術が使われていた。汚染は事実」と説明。
郷党委員会や地方政府などは、資金を調達して住民の飲料水確保に努めているが、水銀を含んだ排水処理に関しては依然として具体的な措置が講じられていない状態が続いている。
中国メディアは、同様のケースとして日本の水俣病を紹介。全身麻痺、先天性奇形などの症状が出る、「世界を震わせた公害事件だ」と説明を加えている。(サーチナ・中国情報局)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041228-00000001-scn-int
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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