錯覚から
投稿者: tachstone 投稿日時: 2004/12/27 09:50 投稿番号: [167495 / 232612]
覚醒をすべきとき!
以下は、横田夫婦の日記の一部だ。
【「私たちが一生懸命捜していたときのめぐみそのままの顔が、その写真には写っていた。
「かわいそうに。
めぐみちゃん、こんなところにいたのね・・・」
思わずそう嗚咽を漏らし、泣き出してしまった。
拓也・哲也も泣き崩れた。
「泣かなくてもいいのよ。
絶対にいきているんだから」
と自分自身に言い聞かせるように二人に話しかけた。】
被害者つまり当事者としては,心痛むが、これを読む被害者以外の者が、この記述に情的に溺れてしまってはいけない。世論の中には,「自分の身内が拉致された」かのように錯覚してしまっているのが居る。
良く自らの立場を確認すべきだ。決して当事者ではない。悪く言えば気楽な立場なのだ。だから「経済制裁」も気楽に主張できるのだ。自分の身内が殺されるわけでもないから。
然し,当事者はどうだろう?果たして簡単に「経済制裁」を口にできるだろうか?現に一部の被害者の家族は,「経済制裁」に反対だ。拉致被害者の家族は,「経済制裁」に反対であるのが普通だ,当然だ。生きて帰ってほしいからだ。
しかし、横田夫婦は公然と「拉致被害者はどうなっても構わないから経済制裁をせよ」と叫びつづけている。
「北朝鮮にまだ被害者が居る,めぐみも生きている」と言いながら、「そのめぐみさんもその他の被害者も,殺されても構わない、「経済制裁」をせよ」と言う横田夫婦は人非人だ。残虐極まりならない人間だ。
或いは,『北朝鮮にはもう生きている被害者はいない,だから「経済制裁」をしても構わないのだ』と内心では思っているのだろうか?そうであれば,分からないでもないが、横田夫婦は「被害者は生きている」と主張する。
つまり、横田夫婦は被害者を利用して単に世論の煽動をしている事になる。
「北朝鮮への憎しみ」を持つように国民を煽動し、戦争へ戦争へと国民を駆り立てている。
日本国民は、拉致事件の当事者ではない事を厳に認識して,事件解決への摸索をすべきだ勿論12000万人の国民の幸福が最優先する。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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