小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>交渉に臨む姿を支持できない

投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2004/12/26 22:52 投稿番号: [167370 / 232612]
>政府間交渉を踏み外し、朝鮮総連や在日フィクサーなど「裏」ルートを頼って第二次訪朝を実現したことは、絶対に許されることではない。

まさにその通りだと思います。

当時、改正外為法が成立し、経済制裁への準備が進んでいたかに思われていました。 それを恐れたか、レインボーブリッジなるNGOが家族帰国の仲介を申し出たり、明らかに北朝鮮側に焦りがあった。 北朝鮮は経済制裁を恐れていたはずです。
あの時の小泉首相の訪朝は青天の霹靂でした。 いきなり経済制裁発動を否定し、援助を約束し、朝鮮を差別しないやら、挙句に総連への挨拶。

経済制裁を今すぐするかしないかが問題なのではない。 小泉首相が制裁に慎重である理由が、総連との裏取引なのではないかという疑惑が消えないことが問題なのだ。

小泉と総連の癒着を疑わざるを得ない理由の一つは、小泉の被害者家族に対する余りのそっけなさにある。
WILLという雑誌を立ち読みしたのだが、
小泉首相は家族会の方たちと面会した時も驚くほど冷たく、握手すら触れるか触れないか程度だったらしい。( 横田夫妻談)
どんな政策を打ち出すにせよ、被害者家族を励まし、暖かい言葉をかけることを躊躇わなければならない理由などないはずだ。
小泉首相のこうした態度は異様だと思う。 考えられるのはただ一つ、小泉は被害者家族に会わせる顔がないほど後ろめたいことがあるのではないか、という事。

悲しい事だが、総連や在日フィクサーとの癒着で身動きがとれないのならば、小泉にはもう任せられない。
逆に言えば、それが真実なら、小泉は何としても汚いしがらみを断ち切ってもらいたいと思います。
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