出稼ぎ労働者5万人が広東省で暴動
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/12/26 21:34 投稿番号: [167314 / 232612]
シナの住民、辛抱堪らんて。
事故賠償が発端
【香港=関泰晴】26日付の中国系香港紙「文匯報」などによると、中国広東省東莞市で25日、地元の工場などで働く出稼ぎ労働者5万人が公安当局と衝突し、警察車両4台を焼き、警察官十数人が負傷した。現場付近の商店なども略奪を受けたという。
同紙によると、現場は同市中部の大朗鎮。23日に、湖南省出身の出稼ぎ労働者が乗ったオートバイタクシーが転倒、親せきなどがケガの補償を求めた。運転手が公安当局に通報したところ、親せきの1人が24日に警察官に連れ去られ、暴行を受けて死亡したという。
これを受け、死亡者と同郷の湖南省出身の出稼ぎ労働者70―80人が25日に公安当局に所属する大朗鎮の治安隊を襲撃。数百人の警察官が出動すると、そのほかの出稼ぎ労働者も加わり、暴動の規模は5万人に拡大したという。公安当局は現場一帯を封鎖して催涙弾を使うなどして鎮圧。出稼ぎ労働者数人を拘束した。
地元住民によると、警察官は日常的に出稼ぎ労働者に暴行を加えていたといい、公安当局に対する積年の恨みが爆発した模様だ。(読売新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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