お正月
投稿者: ringo_pie04 投稿日時: 2004/12/26 16:52 投稿番号: [167263 / 232612]
日本人にとって、お正月は格別な意味を持つだろう。
アメリカはカウントダウンなどして、ニューイヤーを狂喜乱舞のうちにだれかれの見境なくハグやキスで祝うと言う話も聞いた。
日本人は大晦日から元旦にかけて除夜の鐘を聞きながら百八つの煩悩を払い去り、新年を厳かに迎える。
家族で屠蘇と雑煮で祝い、氏神に感謝と祈念を奉じる。大方日本中で普通に見られる光景だろう。
それゆえ、帰国した5人の拉致被害者も「次のお正月こそ家族揃って」と願っていたのだ。果たすまでに二度の正月を不安なまま迎えたことだろう。三度目の正直が叶ったことは誠に喜ばしい。
さて、残された安否不明の8人について生存説が高まるにつれ、普通の感情であればやはり年内帰国、お正月を家族で祝いたいと思うのは人情である。
来春だの3月だのというのは全く日本人の感情を無視した設定である。
新年を家族揃って寿ぎたい、この当たり前のことを果たすためには年内数日とは言え、さっさと制裁に踏み切り北朝鮮に可能な限りの圧力を課すことである。
そうしたら、人の移動も自由に出来なくなるし、不正送金の温床も断たれる。
めでたい正月と、来る2月の菌さんの誕生日にはカネがない!
その悪夢を避けるために、譲歩してくるだろう。
これは メッセージ 167250 (ringo_pie04 さん)への返信です.
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