横>「サバイバル指南書」作成へ
投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2004/12/26 10:12 投稿番号: [167200 / 232612]
とうとう防空壕の時代に逆戻りですねw。戦前は戦争末期の一時期だったのに、武力攻撃が開始と同時に本土被爆となる。
武力攻撃が具体的にどの国から予想されるかを明らかにするのも政府の責任であると思うんですが。飛んでくるのが核兵器か、通常兵器か、どの付近に飛来しそうか。具体的に情報を流して欲しい。
それより、発射を抑止するための外交防衛活動を活発にしてくれなければ。やられる前にやり返すという、攻撃体制をまず整えて欲しい。その準備もないままにサバイバル指南書といわれてもね。それが指南書以前に政治の責任であるはず。
ただこの指南書なるもの、2007年配布だから北朝鮮制裁とは時間が離れている。これは中台紛争を念頭の行動ではないかと思う。北に現在ミサイルを飛ばす能力があるかどうか。このままほって置けば野垂れ死にするだけでしょう。
中台紛争には日本が巻き込まれる可能性が高いことを想定しての措置ではないかな。紛争処理主体は米軍であるから、防衛関係の情報が流れてこないのもその理由として挙げられると思う。
ただ、中共、北朝鮮擁護的な観念論的平和論者の蔓延を抑止し、米軍と共同行動を取れるような国内世論つくりのための、体制整備を進める一環としてこうしたニュースを流しているのかもしれない。
ネットではどの新聞でもこうしたニュースは読めるが、宅配新聞だけ読んでいる方、朝日など、決して報道しないだろうから(中共本社がストップする)、知らずにいる読者もいるはず。購読新聞によって命を守れるかどうか、朝日読者は他の新聞に変えたほうが身のためですよ。
これは メッセージ 167185 (prin1214jp さん)への返信です.
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