>我が國の空母と潜水艦の未来
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/12/26 07:18 投稿番号: [167184 / 232612]
軍事力はバランスが生命線ですから、1隻で中規模国家の空軍力を上回るような大型空母建造を目指すのは1点豪華主義の自己満足に過ぎず、戦艦大和のようなお飾りの兵器になりかねません。大型空母は攻撃力こそ大きいが潜水艦などの攻撃に対して防御力が弱く、撃沈された場合の損失が大き過ぎるので、単独での作戦行動は大きく制約されます。
大型空母1隻よりも軽空母、ヘリ空母、駆逐艦、ミサイル巡洋艦、イージス艦、潜水艦、輸送艦などのバランスの取れた艦隊を作るべきです。空軍力については日本国内の基地から北朝鮮などの敵国領土を直接攻撃できないよう、わざと戦闘爆撃機の航続距離を短く制限している現状改善が急務。さらにトマホークなどの精密攻撃用ミサイルがあればとりあえず十分でしょう。
日本独自の軍備を目指すのであれば先端科学技術を結集して偵察衛星、軍事専用通信衛星、無人偵察機、さらに無人精密爆撃機など無人化兵器の開発、さらにシステム化によって空自海自陸自の即時連携性を高めることが望まれます。究極の姿は映画「ターミネーター」に出てくるスカイネットです。
また、これらの前提として憲法9条改正が必要と思われますが、現実にはそれよりもスパイ防止法制定が先決ですね。
これは メッセージ 167127 (rumsfeld_ramchan さん)への返信です.
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