>だれも答えてくれない
投稿者: komash0427 投稿日時: 2004/12/25 07:16 投稿番号: [166990 / 232612]
グーテンモルゲン
すべてには答えられませんけど。
>事実だけを見ていて、
>今の日本は純ちゃんになってから動き出した。
>自民の中の腐敗勢力は、歯が抜け落ちるように欠けている。
>派閥の力学も用をなさなくなってきた。
派閥政治弱体化・・・選挙制度が中選挙区から小選挙区制度へ変わったことが大きく作用しているのではなかろうか。
>さて、国際的には、ブッシュに真っ先に支持を表明した。
これは、イラク戦争のこと?
戦争の大儀であった大量破壊兵器さえ見つからず、部下の嘘の報告にブッシュ大統領は赤っ恥をかかされたことにかなりお冠の様子だけど。
>結果、日米の安全保障同盟関係はより密な物となった。
>中曽根が妬むほどに...
今の同盟関係の基礎は、岸元首相に始まり、近年では橋本元首相の元で米国のクリントン政権と交わした日米新安保宣言がなされたからだと思うよ。
94年の核危機の際に、半島で有事が起きてもそれまでの意識・法制では日本は北朝鮮と戦闘をする米国をなにも支援できないことが明らかになったため、それはマズイと両国が動き出した。
>対支那へのキッパリした態度も、明白だ。
レーガン政権時代のシュルツ氏と比較したらまだまだ。彼はもっと毅然としていた。
>支那は北チョの背後にある問題なのは確かではないか?
>靖国問題も然り。
>ヘタレなら、干渉されて直ぐにペコペコするはずだ。
8.15に参拝を実現できなかった。「公約など、たいした問題ではない」は、子供達の教育には絶対マイナス。
>そして国内では、今、刻一刻と国内の安全を守るための準備が進んでいる。
>テロ対策、警官の増備。
>空港での入国審査の厳格化。指紋一つとっても大きな動きだ。
イギリスやスペインが爆弾テロによる攻撃を受けたわけで、やって当たり前。
>教育問題にも取り組んでいる。
>国を愛せないで何が繁栄か?と問うている。
森前首相あたりも当時は取り組んでいたと思う。その延長線上では。
>閣僚は金銭感覚に綺麗な人が殆どで、しかも若い。
>此までの様な、順送りは撤廃されている。
>自衛隊の扱いも見直されている。
>此まで長きに渡って「継子」扱いだった自衛隊が、
>世界の中で活躍の場を得ている。
国際的な場面でというなら、宮沢元首相の時にPKOを開始したことが始まり。
>日米連携の訓練も増し、
>基地再編では日米の戦士が合同での行動も伴う実質的な訓練体勢が整った。
詳しく知りません。
>国連安保理理事国入りへも大きく動いた。
これも10年くらい前から常任理事国入りを議論してきたから、今につながっているのでは。
>そして今、世論は限りなく北チョへ怒っている。
>こんな事は此まで無かった。
>歴代は数十年間に渡って、無視し続けて蓋をして来た問題だ。
>北チョとの交渉を重ねるほどに、
首相は性善説にたって金正日の正直な対応にかなり期待したみたいだけど。
>北チョが自爆し、日本の世論は高まる一方だ。
>日本を縛ってきた憲法論議がタブーでは無くなってきた。
>日米間でのMD守備軍備も本格的に成った。
「北チョの自爆」の一言につきる。
遺骨が偽物だと判明したときに、自民党の幹事長殿は「一番悔しい思いをしているのは首相です」と、お話されていました。なにに一番悔しい思いをしたのかな?
作用・反作用の法則みたい。
首相に反発すればするほど、気持ちはわからないでもないですが首相の功績を列挙されても、ちょっと引いてしまうな。
言いたかったのは、彼が突然彗星のごとく多くの改革、取り組みをしたわけでなく、自民党の政治家や、歴代の首相が行った数々の政策や連綿と長い時間をかけて議論をしてきたから、今があるのではないでしょうか。そうした過去の事実を取り除いて、さも大きな事を小泉首相が成し遂げた、彼こそは改革の英雄だと持ち上げるのは、歴史を見るための有効な視点ではないと、僕は思うよ。
5人とその家族を取り返したことに対する評価はないのか?と以前、書かれていましたが、そうした「評価期間」はもう終わったのでは?
今までの手法を継続して、めぐみさんたちを取り返せるのでしょうか?
僕個人としてはそうした手法に対して、異議を唱えているつもりなんだけど。
すべてには答えられませんけど。
>事実だけを見ていて、
>今の日本は純ちゃんになってから動き出した。
>自民の中の腐敗勢力は、歯が抜け落ちるように欠けている。
>派閥の力学も用をなさなくなってきた。
派閥政治弱体化・・・選挙制度が中選挙区から小選挙区制度へ変わったことが大きく作用しているのではなかろうか。
>さて、国際的には、ブッシュに真っ先に支持を表明した。
これは、イラク戦争のこと?
戦争の大儀であった大量破壊兵器さえ見つからず、部下の嘘の報告にブッシュ大統領は赤っ恥をかかされたことにかなりお冠の様子だけど。
>結果、日米の安全保障同盟関係はより密な物となった。
>中曽根が妬むほどに...
今の同盟関係の基礎は、岸元首相に始まり、近年では橋本元首相の元で米国のクリントン政権と交わした日米新安保宣言がなされたからだと思うよ。
94年の核危機の際に、半島で有事が起きてもそれまでの意識・法制では日本は北朝鮮と戦闘をする米国をなにも支援できないことが明らかになったため、それはマズイと両国が動き出した。
>対支那へのキッパリした態度も、明白だ。
レーガン政権時代のシュルツ氏と比較したらまだまだ。彼はもっと毅然としていた。
>支那は北チョの背後にある問題なのは確かではないか?
>靖国問題も然り。
>ヘタレなら、干渉されて直ぐにペコペコするはずだ。
8.15に参拝を実現できなかった。「公約など、たいした問題ではない」は、子供達の教育には絶対マイナス。
>そして国内では、今、刻一刻と国内の安全を守るための準備が進んでいる。
>テロ対策、警官の増備。
>空港での入国審査の厳格化。指紋一つとっても大きな動きだ。
イギリスやスペインが爆弾テロによる攻撃を受けたわけで、やって当たり前。
>教育問題にも取り組んでいる。
>国を愛せないで何が繁栄か?と問うている。
森前首相あたりも当時は取り組んでいたと思う。その延長線上では。
>閣僚は金銭感覚に綺麗な人が殆どで、しかも若い。
>此までの様な、順送りは撤廃されている。
>自衛隊の扱いも見直されている。
>此まで長きに渡って「継子」扱いだった自衛隊が、
>世界の中で活躍の場を得ている。
国際的な場面でというなら、宮沢元首相の時にPKOを開始したことが始まり。
>日米連携の訓練も増し、
>基地再編では日米の戦士が合同での行動も伴う実質的な訓練体勢が整った。
詳しく知りません。
>国連安保理理事国入りへも大きく動いた。
これも10年くらい前から常任理事国入りを議論してきたから、今につながっているのでは。
>そして今、世論は限りなく北チョへ怒っている。
>こんな事は此まで無かった。
>歴代は数十年間に渡って、無視し続けて蓋をして来た問題だ。
>北チョとの交渉を重ねるほどに、
首相は性善説にたって金正日の正直な対応にかなり期待したみたいだけど。
>北チョが自爆し、日本の世論は高まる一方だ。
>日本を縛ってきた憲法論議がタブーでは無くなってきた。
>日米間でのMD守備軍備も本格的に成った。
「北チョの自爆」の一言につきる。
遺骨が偽物だと判明したときに、自民党の幹事長殿は「一番悔しい思いをしているのは首相です」と、お話されていました。なにに一番悔しい思いをしたのかな?
作用・反作用の法則みたい。
首相に反発すればするほど、気持ちはわからないでもないですが首相の功績を列挙されても、ちょっと引いてしまうな。
言いたかったのは、彼が突然彗星のごとく多くの改革、取り組みをしたわけでなく、自民党の政治家や、歴代の首相が行った数々の政策や連綿と長い時間をかけて議論をしてきたから、今があるのではないでしょうか。そうした過去の事実を取り除いて、さも大きな事を小泉首相が成し遂げた、彼こそは改革の英雄だと持ち上げるのは、歴史を見るための有効な視点ではないと、僕は思うよ。
5人とその家族を取り返したことに対する評価はないのか?と以前、書かれていましたが、そうした「評価期間」はもう終わったのでは?
今までの手法を継続して、めぐみさんたちを取り返せるのでしょうか?
僕個人としてはそうした手法に対して、異議を唱えているつもりなんだけど。
これは メッセージ 166959 (sa_bo_ten_32 さん)への返信です.