>>辛抱堪らん〜kitさんへ
投稿者: prin1214jp 投稿日時: 2004/12/24 03:26 投稿番号: [166696 / 232612]
kitaguniniakogareteさんへ
>>発動のいかんは将来の日中関係の試金石でもあります。
>>今回発動できないのでは、中国の内政干渉を助長する結果となり、
>>10年後の日中関係は悲惨なものになるでしょう。
>拉致被害者の日本人としての主権を、中国との関係よりも優先させたいとの考えです。
>拉致問題解決の過程で、中国や韓国と戦争になろうとも日本人の主権を守らなければ、
>との覚悟なくして10年後の日本を描く事は出来ないとの思いです。
>>また、経済制裁および菌さん政権の崩壊は、拉致被害者救出の手段であり、目的化してはいけないと思います。
>私は、金政権の崩壊のみが拉致被害者救出の唯一の道であると確信しています。
>その手段としての行為に、禁じ手は考えていません。
>>その辺の冷静な判断を欠如すると、反制裁はにつけいる隙を与える事になります。
>冷静な判断には賛成です。
>が、戦後の日本政治においては『冷静』とは【反対・何もしない】と言う事だったのです。
>冷静という時間を無駄に費やす事の無いような判断を期待してやみません。
>>日本は断固かつ冷静に、経済制裁しましょう。
>>平行して交渉も継続されるべきだと思います。
>>北朝鮮の譲歩を引き出す窓口として。
>交渉を否定するつもりはありませんが…私は期待していません。
>次回の交渉は、北朝鮮の無条件降伏に関する交渉だとの考えです。
恐らく言ってる事は同じです。
私が危惧してるのは、及び腰で制裁しないとなると、その決断は10年後の日本にとって
日本の立場を極端に脆弱なものにしていしまい、最悪の決断だったと言われるでしょう。
もう一つ、菌さん政権打倒を目的化する事は、本末転倒であり、攻撃のみを目的とする事は
道を見失う結果になりかねませんし、
見失ったが故に、中国やその親派から攻撃され、制裁実行の足枷になりかねないという事です。
本来の目的、最終目標は、拉致被害者救出であり、救出さえ成功すれば、
菌さん政権が生き残ろうが死滅しようが関係ないという事です。
これは メッセージ 166615 (kitaguniniakogarete さん)への返信です.
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