>>辛抱堪らん〜prin1214jpさんへ
投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2004/12/23 21:39 投稿番号: [166615 / 232612]
>発動のいかんは将来の日中関係の試金石でもあります。
>今回発動できないのでは、中国の内政干渉を助長する結果となり、
>10年後の日中関係は悲惨なものになるでしょう。
拉致被害者の日本人としての主権を、中国との関係よりも優先させたいとの考えです。
拉致問題解決の過程で、中国や韓国と戦争になろうとも日本人の主権を守らなければ、
との覚悟なくして10年後の日本を描く事は出来ないとの思いです。
>また、経済制裁および菌さん政権の崩壊は、拉致被害者救出の手段であり、目的化してはいけないと思います。
私は、金政権の崩壊のみが拉致被害者救出の唯一の道であると確信しています。
その手段としての行為に、禁じ手は考えていません。
>その辺の冷静な判断を欠如すると、反制裁はにつけいる隙を与える事になります。
冷静な判断には賛成です。
が、戦後の日本政治においては『冷静』とは【反対・何もしない】と言う事だったのです。
冷静という時間を無駄に費やす事の無いような判断を期待してやみません。
>日本は断固かつ冷静に、経済制裁しましょう。
>平行して交渉も継続されるべきだと思います。
>北朝鮮の譲歩を引き出す窓口として。
交渉を否定するつもりはありませんが…私は期待していません。
次回の交渉は、北朝鮮の無条件降伏に関する交渉だとの考えです。
これは メッセージ 166547 (prin1214jp さん)への返信です.
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