台湾独立を北京が認めればアジアは平和に
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/12/23 01:55 投稿番号: [166475 / 232612]
もし北京が、ラビンがアラファトと共存を謳ったように、エルドアン(トルコ大統領)がEU加盟のためにまもなくキプロスを認めようとしているように、ゴルビーがバルト三国の独立を認めたように、歴史を画期する決断を胡錦濤が行えば、かれは歴史に名を残せるだろうが。。。
そこで「♪兵隊さんよ、有り難う」のリズムで謳おう。
〜中国反日有り難う、反日運動有り難う
日本が防衛強化できるのも、憲法改正できるのも、中国反日のお陰です
安保条約改定も、李登輝閣下の来日も、中国反日のお陰です
中国わかもの有り難う、反日カルトのお陰です〜
ちょっと悪のりしすぎましたか?
でも小泉政権が、中国のあまりの反日攻撃に報復措置として李登輝来日をみとめ、新防衛大綱では事実上、中国を仮想敵国に位置つけ、来年二月には「新安保宣言」(これは事実上の日米安保条約の改定)に漕ぎ着ける。
内閣府世論調査で「中国がきらい」が59%。
これだけ世論が嫌中、反中感情にあふれなば、なんだってOKだ。戦後初めてのチャンス到来なのだ。
かの朝日新聞の世論調査でも、憲法改正が多数派を占め、これで、もし来年も小泉首相が靖国神社へ堂々と参拝できれば、ようやくにして日本は“普通の国”になれるのではないのか。
日本に健全なナショナリズムを蘇生してくれた最大のガイアツは、中国だった。(宮崎正弘)
これは メッセージ 166474 (hangyosyufu さん)への返信です.
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