6>そんな罠があったとして2
投稿者: sadatajp 投稿日時: 2004/12/20 21:31 投稿番号: [165991 / 232612]
>
首相に就任して4年で、金正日に拉致を認めさせ、13人の被害者を奪還しています。
存在の明確な拉致被害者は奪還しました。もうこれまでと同じやり方では取り戻せない。
>
また、交渉の細部実態が見えないのは仕方のないことです。
細部実態って?
見える見通しは?
>「矛盾点をもう一度問い詰めるワンクッションが必要。それでも不誠実なら厳しい制裁も視野に入れなければならない」
もうワンクッション置き(つまりまだ発動せず)それでも不誠実なら(という条件付きで)
厳しい制裁も視野に入れなければならない(視野に入れる、つまり検討する)
言ってません。
>「制裁は6カ国協議に好ましい影響を与えない」などと、とぼけた国が言っているし、「制裁は宣戦布告とみなす」などと言っている罪人がいるのですから、「制裁」という言葉を使用しないで姑息にジワジワやるのも一つの手だと思います。
「殴ったらしょうちしないぞ」→「叩いただけだもん」みたいな。
その手法のメリットは?
国民は不満を小泉総理にぶつけることになりますがそれでもいいですか。
>>制裁しつつ対話をすればいい。アメリカは既にやってます。
>米国は対抗できる軍事力がありますからね。
ならば対話に持っていけないことを軍事力整備に持っていけばいい。
>対話があったからこそ、13人を奪還できたのです。
対話ではこれ以上が望めないから経済制裁なんですよ。知ってるでしょ。
これは メッセージ 165985 (kuecoe さん)への返信です.
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