小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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北朝の工作か?

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/12/20 20:33 投稿番号: [165979 / 232612]
軍の内部までガタガタにされていますね。


陸軍将軍進級不正疑惑を捜査している国防部検察団所属の検察官3人が補職辞退書を提出した。

この3人は国防部長官が政治的な理由で捜査を制約していると主張しているという。国防部は軍検察のこのような行動を事実上抗命とみなし、懲戒を進めている。

国防部検察団は軍紀を守るため存在している組織だ。このような組織まで事実上の抗命行動を起こしているのは、韓国軍内部の混乱とあつれきがどの程度であるのかを赤裸々に見せつけている。

軍検察官らは自分たちが申請した将軍クラスの被疑者の拘束令状を国防部長官が拒否したからといって「これ以上の捜査は不可能」とし、補職を辞退した。このような行動は軍検察事務の最高監督者である国防部長官の権限と権威に真っ向から挑戦していると映るほかない。

さらにこれは盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が「世論の力を借りて捜査する慣行は適切でもなく適合してもいない」とし、軍検察の捜査形態を非難したことに対する反応と映る可能性もある。

今回の進級不正疑惑捜査は、匿名者からの投書とビラがきっかけになった上、創軍以来初めて陸軍本部に対する家宅捜査まで行うなど、軍内部に強い反発を引き起こした。

陸軍参謀総長が辞表を提出し、先日は拘束された領官クラス将校らの陸軍士官学校の同期生が募金運動を繰り広げもした。

今回の捜査がこのように混線を繰り返し、不必要な雑音をたてながら軍の秩序と士気を揺るがす方法で進められている根本的な責任は国防部にある。捜査をしている軍検察や捜査を受ける陸軍本部両側が、今回の捜査に“政治的な意図”があると主張しているのは、国防部の原則のなさと優柔不断さのためだ。

国防部は最初、軍検察側に立ち、陸軍本部を追い込むようにしていたが、軍の反発と大統領の指示があると、今回は軍検察にストップをかける方向に動きを転換した印象を与えている。

国防部が原則を立てることができず、ぐらぐらと揺らいでいるため、政治的陰謀論が乱舞し、下克上事態が続いているのだ。このような中、軍の内部で発生している士気の低下や反目、綱紀の緩みは誰が責任を取るというのか。

国防部は今回の捜査に伴う混乱とあつれきを厳しく処理し、自らも責任を取る姿勢を見せなければならない。
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