フランスなども変化?
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/12/19 06:55 投稿番号: [165666 / 232612]
アメリカのイラク攻撃にみる軍事力の凄さ。これは、フランスなども内心、予想を越えていたのじゃないか、という動きもありますね。
NATOなどの強化より、平和維持の方に力を入れ始めた、ともとれる徴候がありますね。
強制平和ではなく、紛争の当事者の間に割ってはいる部隊の構想が急速に実現しているんじゃないですか。武力対決の火種になる、根深い紛争の解決という主題の方に関心が移行し始めている。
NATOとは切り離した位置づけの、EU平和維持即応部隊が来年発足する、という報道がありましたね。これなど、紛争は武力で叩いて終結させるというより、間に割って入って、続けさせないという方法ですね。
直接の軍事対決は、意図しない動きの様に見えますね。軍事対決は力を入れても、アメリカの軍事力の前では、意味がないので、別の方向の模索が始まっているようにも見えますね。
民主主義が政治の場で、三権分立に辿り着いたように、軍隊も一つでなく、二軍並立というか、お互いに干渉し合わない二つの目的、任務のことなる軍隊併存の時代が模索されているようにみえますね。すなわち、国防軍と世界平和を念頭においた平和維持部隊を別途に持つというか。
それが急速に実現化の動きが出ている。アメリカの一大軍事大国ぶりが促進しているのではないでしょうか。
これは メッセージ 165664 (moriya99 さん)への返信です.
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