小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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イラク攻撃以降。リメンバさん

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/12/19 06:29 投稿番号: [165664 / 232612]
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もしも、中国を明確な対象としてこれらを整備しようとしたら、それは可能だっただろうか。いや、中国及び国内の親中勢力の妨害で、到底不可能だったであろう。
  そこに登場した格好の口実が、北朝鮮による脅威だったのだ。
>>

非常に内容のある話しでタメになったし、面白かった。

そして、目下は、その状況がイラク攻撃でどう変わったか、ですよね。

一応、武力行使というか、戦争は基本理念として容認できない。これほど悲惨なものはないから、というのはありますが、イラク攻撃に関しては、いまとなったら日本に選択肢はない。賛成せざるを得ない。ポチであろうと、なかろうと日米同盟に頼る他はないとしたら、ご託など並べずに賛成するのも、追従するのも、一つの見識でもある…、など、話していた訳ですけど、(イラク攻撃トピの方が詳しくやったかも)

文民統治では、混乱に巻き込まれるだろうな、というと同時に、軍事攻撃ではそれほど困難なく勝つだろうと言っていましたが、それにしても予想以上でしたね。大方の軍事評論家の予想も遥かに越えた快進撃としかいいようがない。

アフガンでも、イラクでも一部の軍事評論家は過去の例からみて、案外手こずることも予想される、というのもあったし。

だが、実際に始まってみるとアメリカの軍備や兵器の物凄さ…。アフガンでもイラクでも、タリバンの兵士はどこへ行った、フセインの強いを言われる軍隊兵士はどこへ消えた? という状態…。ほとんど抵抗らしい抵抗どころか兵士の姿すら見ない内にバクダットは陥落ですね。

米軍の軍事設備や兵器の凄さは半端じゃないですね。

これをみて、中国がどう変わったか、ですね。台湾問題なども、従来からの方針は相当、修正せざるを得ない。変更せざるを得ない、という問題に中国政府は付き合ったのではないかと思う。あれをみてビビらない指導者がいたいら奇怪しい。

台湾の帰属を巡って、アメリカとの衝突の覚悟はできなくなっているかもしれない。

いま、中国経済は驀進中と認識されていますが、一方で成長の限界は早いという重い要因も多く抱えていると言われている…。軍事的にもどれだけ強化できるか、連動する問題ですわ。

アメリカと軍事対決はできない。軍事対決を呼ぶようなことはできない。そう変わっている可能性も高い…。

だが一方で内政問題…。中国の食糧不足など深刻でしょうし、これからの人口増加も予想されている状態…。東アジア、東南アジアなど食糧の調達市場の覇権はそう簡単には諦められない事情も抱えている。そうとう、舵取りが難しくなっている。
覇権を諦めるまではいかないまでも、アメリカと二分する程度に留める道を探りだすかも知れない。

イラク攻撃の結果、日中関係も、米中関係も変化しているし、台湾の帰属問題も中国の態度は微妙に変わっている可能性が高い。軍隊や軍議など再構築しなければ役に立たないでしょう。暴動鎮圧など、国内向けの意味を除けは…。軍備とか軍隊など無いに等しいのじゃないですか。

アメリカがこの機に、どの程度まで押すつもりか、その当たりの読みも絡めて、東アジアは変動の時期に入っていると思うのですが…。

中国は所詮、巨大な北朝鮮に過ぎないか、それとも、世界の檜舞台に踊り出てくるのか、その読みも含めて、アメリカの読みと方針はどうなんでしょうね。

アメリカはいま、物凄い勢いで軍事配備の再編成をしていますね。

日本のポチ政策は一応、成功だった様に見えますが…。
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