今度は強制結婚・・・②
投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2004/12/15 23:23 投稿番号: [164845 / 232612]
【DNA鑑定不能、ニセ夫濃厚】
キム氏は2度の脱走を試み、10年以上も軟禁、隔離中で重病とされるめぐみさんの現状を知る人物だが、日本代表団と面会した男の身元特定が不可能なことも分かった。政府代表団は毛髪や写真提供を拒む男の皮脂をひそかに持ち帰り、警察庁科学警察研究所でDNA鑑定を行った結果、検体の状態が悪く、特定できなかったという。
DNA鑑定に成功した場合、ヘギョンさんとの親子鑑定ができ、ホンモノなら夫であることが証明できるはずだった。モンタージュ写真や似顔絵も作成したが、ホンモノかどうかの確認に至らなかったとされる。公安当局者は「いずれにせよ、ニセ夫の疑いは濃厚。北がホンモノに似た男を面会させたからかもしれない。キム氏自体も大ウソの可能性もある」と解説する。
【あきれた開き直り】
一連の拉致でウソの上塗りをする北。めぐみさんのニセ遺骨も日本の科学力で見破られた。だが、今度はやはり開き直って反論してきた。
朝鮮中央通信によると、北朝鮮の外務省スポークスマンは昨14日、ニセ遺骨とする日本側の鑑定結果について、「特定の目的のために企てられた政治的脚本に基づくものとの疑惑を抱かざるを得ない」との談話を発表した。めぐみさんの遺骨鑑定で、北朝鮮がコメントしたのは初めて。朝鮮通信(東京)が伝えた。
談話は「夫が自分の妻でもない別人の遺骨を日本側に手渡したということは想像すらできない」と主張、キム氏が提出した以上、本人の骨でないはずがないとの立場を強調している。「我々の調査が日本極右勢力によって完全に愚弄(ぐろう)された」と、日本側が鑑定結果を意図的に歪曲(わいきょく)したとの見解を表明した。
【6カ国に出ないぞ!】
スポークスマンはさらに、「反共和国謀略が続く限り、日本とともに6カ国協議に参加する問題について徹底的に考慮する」と論理をスリ替え、日本が拉致問題で強硬姿勢を取る場合、核問題を話し合う6カ国協議に応じないことをチラつかせてきた。政府は事態打開の糸口が見えないことから、6カ国協議で拉致問題を再提起する方針を固めた。時間稼ぎの北に対し、国際的な圧力をかけて問題の早期決着を狙う。
北朝鮮の「兄貴分」「後楯」である中国の北京を訪問中の逢沢一郎外務副大臣も14日、唐家セン国務委員と会談。日本国内で経済制裁論も含め、北朝鮮への世論が厳しくなっている状況を説明したうえで、北朝鮮への影響力行使を要請した。双方は6カ国協議の早期再開に向け、努力することで一致した。
[産経新聞社:2004年12月15日 17時25分]
http://newsflash.nifty.com/news/ts/ts__fuji_320041215030.htmこの国は・・・奴隷社会に戻ってしまったんでしょうね。
経済制裁より『北』爆を。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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