今度は強制結婚・・・①
投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2004/12/15 23:23 投稿番号: [164844 / 232612]
めぐみさん強制結婚、日本語指導したスパイと(夕刊フジ)
北朝鮮での生存が濃厚で、軟禁状態にあるとみられる拉致被害者、横田めぐみさん=失跡当時(13)=が工作員の夫にも日本語を教えていたことが15日、被害者の地村富貴恵さん(49)の証言で分かった。北は「拉致は突発的」と説明してきたが、被害者の曽我ひとみさん(45)も「待ち伏せされた、とめぐみさんが話していた」と証言していることも判明。めぐみさんは当初からスパイの日本人化教育の目的で拉致され、日本語指導の後で強制的に結婚させられた疑いが強い。北は彼女のニセ遺骨鑑定に、常套(じょうとう)手段の難癖をつけてきており、もはや、「ならずもの国家」には経済制裁の発動が急務だ。
【帰宅途中に】
めぐみさんは中学1年だった昭和52年11月15日夕、新潟市内でバドミントンのクラブ活動を終えて帰宅していたところを、工作員に拉致された。
北側は「任務を遂行して帰ろうとしていた工作員がめぐみさんと遭遇し、身元がバレるのを恐れ、やむなく連れてきた」と説明していた。北に渡っためぐみさんは、招待所でハングルの勉強を続け、55年の途中までの1年間、曽我さんと暮らしていた。
その後、望郷の念が強くて精神的に不安定になったため、56−59年の間、大韓航空機爆破テロの実行犯、金賢姫(ヒョンヒ)元死刑囚の日本人化教育係だった「李恩恵(リ・ウネ)」こと田口八重子さん=同(22)=と同居していた。
59年から平成6年までは、蓮池薫さん(47)一家、地村保志さん(49)一家と平壌市内の同じ地域に暮らしていた。この間、59年8月にはキム・チョルジュン氏と結婚、翌60年9月には長女のヘギョンさん(17)を出産している。
【工作員と結婚】
保志さんの妻、富貴恵さんは「めぐみさんは工作員に日本語を教えていた。その後、その工作員と結婚した」と家族会や警察関係者らに証言しているという。 めぐみさんはこれまで、スパイ養成機関でもある金星政治軍事大学(現・金正日(ジョンイル)政治軍事大学)で、金元死刑囚と一緒に日本人化教育を受けた女工作員、金淑姫(スクヒ)に日本語を教えていたことが分かっている。
めぐみさんは夫のキム氏以外にも、同大で多くの工作員に日本語を教えていた可能性が高い。北は当初、キム氏について「会社員」と説明したが、キム氏だと称する男は11月の第3回日朝実務者協議で平壌を訪れた日本政府代表団と面会した際、「私は特務機関に勤務する工作員」と身分を明かした。
【計画的な拉致】
めぐみさんが曽我さんに対し、自分が新潟市で拉致された時の状況について、「待ち伏せされた」と語っていたことも新たに判明した。北は「計画的ではなく、突発的な行為だった」と説明していたが、この証言で対日工作の日本人化教育に利用するための計画的な犯行だったことが裏付けられた。
「曽我さんは招待所でめぐみさんと一緒に暮らしていた際に聞いた」(日朝関係筋)とみられ、めぐみさんの両親の滋さん(72)、早紀江さん(68)にもすでに伝えたという。北側は「めぐみさんを連れてきた実行犯は、命令なく拉致してきたことから職務停止処分を受けた。その後、職務復帰したが、2000年11月に脳出血で死亡した」として、“証拠”を抹殺している。
北朝鮮での生存が濃厚で、軟禁状態にあるとみられる拉致被害者、横田めぐみさん=失跡当時(13)=が工作員の夫にも日本語を教えていたことが15日、被害者の地村富貴恵さん(49)の証言で分かった。北は「拉致は突発的」と説明してきたが、被害者の曽我ひとみさん(45)も「待ち伏せされた、とめぐみさんが話していた」と証言していることも判明。めぐみさんは当初からスパイの日本人化教育の目的で拉致され、日本語指導の後で強制的に結婚させられた疑いが強い。北は彼女のニセ遺骨鑑定に、常套(じょうとう)手段の難癖をつけてきており、もはや、「ならずもの国家」には経済制裁の発動が急務だ。
【帰宅途中に】
めぐみさんは中学1年だった昭和52年11月15日夕、新潟市内でバドミントンのクラブ活動を終えて帰宅していたところを、工作員に拉致された。
北側は「任務を遂行して帰ろうとしていた工作員がめぐみさんと遭遇し、身元がバレるのを恐れ、やむなく連れてきた」と説明していた。北に渡っためぐみさんは、招待所でハングルの勉強を続け、55年の途中までの1年間、曽我さんと暮らしていた。
その後、望郷の念が強くて精神的に不安定になったため、56−59年の間、大韓航空機爆破テロの実行犯、金賢姫(ヒョンヒ)元死刑囚の日本人化教育係だった「李恩恵(リ・ウネ)」こと田口八重子さん=同(22)=と同居していた。
59年から平成6年までは、蓮池薫さん(47)一家、地村保志さん(49)一家と平壌市内の同じ地域に暮らしていた。この間、59年8月にはキム・チョルジュン氏と結婚、翌60年9月には長女のヘギョンさん(17)を出産している。
【工作員と結婚】
保志さんの妻、富貴恵さんは「めぐみさんは工作員に日本語を教えていた。その後、その工作員と結婚した」と家族会や警察関係者らに証言しているという。 めぐみさんはこれまで、スパイ養成機関でもある金星政治軍事大学(現・金正日(ジョンイル)政治軍事大学)で、金元死刑囚と一緒に日本人化教育を受けた女工作員、金淑姫(スクヒ)に日本語を教えていたことが分かっている。
めぐみさんは夫のキム氏以外にも、同大で多くの工作員に日本語を教えていた可能性が高い。北は当初、キム氏について「会社員」と説明したが、キム氏だと称する男は11月の第3回日朝実務者協議で平壌を訪れた日本政府代表団と面会した際、「私は特務機関に勤務する工作員」と身分を明かした。
【計画的な拉致】
めぐみさんが曽我さんに対し、自分が新潟市で拉致された時の状況について、「待ち伏せされた」と語っていたことも新たに判明した。北は「計画的ではなく、突発的な行為だった」と説明していたが、この証言で対日工作の日本人化教育に利用するための計画的な犯行だったことが裏付けられた。
「曽我さんは招待所でめぐみさんと一緒に暮らしていた際に聞いた」(日朝関係筋)とみられ、めぐみさんの両親の滋さん(72)、早紀江さん(68)にもすでに伝えたという。北側は「めぐみさんを連れてきた実行犯は、命令なく拉致してきたことから職務停止処分を受けた。その後、職務復帰したが、2000年11月に脳出血で死亡した」として、“証拠”を抹殺している。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.