シルムの崔洪万、K−1参戦へ決意表明
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/12/15 08:39 投稿番号: [164511 / 232612]
閑話休題
韓国国定歴史教科書によれば「多くの人の関心のもとで日々発展している」はずの韓国の伝統文化、シルム(民俗相撲)が僅か21年の歴史で本当に存亡の危機を迎えています。赤字だからといきなり廃部するLGは近鉄よりひどいと思う。近鉄バッファローズ消滅に日本国民は大騒ぎしたのに韓国国民は何故騒がないのか?
>「日本人は韓国の元天下壮士(横綱にあたる)がやら れるのを見て喜ぶかもしれないが、韓国人はいたたまれないだろう」
そんな心配をするより、伝統文化を守り切れない国民性を反省すべき。金髪スポーツ刈りの力士がチャンピョンになる競技が伝統文化だというのもどうかと思うけど。
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/12/13/20041213000032.html
ホーム>スポーツ 記事入力 : 2004/12/13 13:22
シルムの崔洪万がK−1参戦を希望
シルム(韓国相撲)の崔洪万(チェ・ホンマン/24)が異種格闘技K−1参戦を打診している。
崔洪万は12日、代理人パク・ユヒョン氏と共に日本でK−1関係者と接触し、契約について協議した。
崔洪万は今年6月、K−1ワールドグランプリ・ソウル大会への出場を打診されたが、シルムを続ける意思を表明していた。
しかし最近、所属チームのLGシルム団が廃部になるなど今後の進路が不透明になり、異種格闘技への転向を模索していることがわかった。
K−1との契約が実現すれば、崔洪万は来年3月19日、ソウルで開かれる予定のアジア予選に出場する見通しだ。
218センチ、160キロの体格を持ち、2003年の天下壮士、04年のソルナル(旧正月)壮士を席巻した崔洪万は、中学2年まで習ったテコンドーで2段の腕前を持つ。
一方、元LGシルム団のチャ・ギョンマン監督は「新チーム創設の作業が70〜80%進んでいる」とし、崔洪万のK−1参戦に反対の意向を示した。
キム・ワングン記者 wkkim@ch osun.com
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/12/13/20041213000057.html
ホーム>スポーツ 記事入力 : 2004/12/13 18:03
シルムの崔洪万、K−1参戦へ決意表明
「新しいシルム団が誕生しても、K−1に参戦する」
シルム(韓国相撲)界の“テクノ・ゴリアテ”こと崔洪万(チェ・ホンマン/24)が日本の異種格闘技K−1への転向を表明した。
崔洪万は13日、京畿(キョンギ)道・九里(クリ)のLG投資証券シルム団の宿舎で記者会見を開き、「多くの観衆がいるところで声援を浴びながらやりたい。条件が合い、契約が実現すれば、今週中にもK−1参戦が確定する」と明らかにした。
11日に日本を訪問、K−1関係者と接触し、契約条件について協議してきた崔洪万は、「契約金として10億を要求したが、前向きな回答があった」とし、「スポンサーやテレビ出演料など細部条項を調整している」と伝えた。
崔洪万は「K−1関係者は私の大きな手に魅了されたと言っていた。まだ若いので、トレーニングを受ければK−1にも適応できる」と自信を見せた。
記者会見に同席したチェ・ギョンマン元LG監督は、崔洪万のK−1参戦を強く引き止めた。
チャ監督は「日本人は韓国の元天下壮士(横綱にあたる)がやら れるのを見て喜ぶかもしれないが、韓国人はいたたまれないだろう」とし、「もう少し待てば新しいチームが誕生する。韓国シルムを一緒に立て直してほしい」と説得した。
チャ監督は「シルムは引っ張る筋力を主に使うスポーツのため、格闘技で成功するのは難しい」とも話した。
しかし崔洪万は「シルムを続けながら、座り込みやハンガーストライキまでやったのに、連盟の無関心な態度にストレスを感じた」とし、「新しいシルム団が誕生しても、K−1に傾いた気持ちは戻らない」と話した。
九里=イ・ハンス記者 hslee@chosun.com
韓国国定歴史教科書によれば「多くの人の関心のもとで日々発展している」はずの韓国の伝統文化、シルム(民俗相撲)が僅か21年の歴史で本当に存亡の危機を迎えています。赤字だからといきなり廃部するLGは近鉄よりひどいと思う。近鉄バッファローズ消滅に日本国民は大騒ぎしたのに韓国国民は何故騒がないのか?
>「日本人は韓国の元天下壮士(横綱にあたる)がやら れるのを見て喜ぶかもしれないが、韓国人はいたたまれないだろう」
そんな心配をするより、伝統文化を守り切れない国民性を反省すべき。金髪スポーツ刈りの力士がチャンピョンになる競技が伝統文化だというのもどうかと思うけど。
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シルムの崔洪万がK−1参戦を希望
シルム(韓国相撲)の崔洪万(チェ・ホンマン/24)が異種格闘技K−1参戦を打診している。
崔洪万は12日、代理人パク・ユヒョン氏と共に日本でK−1関係者と接触し、契約について協議した。
崔洪万は今年6月、K−1ワールドグランプリ・ソウル大会への出場を打診されたが、シルムを続ける意思を表明していた。
しかし最近、所属チームのLGシルム団が廃部になるなど今後の進路が不透明になり、異種格闘技への転向を模索していることがわかった。
K−1との契約が実現すれば、崔洪万は来年3月19日、ソウルで開かれる予定のアジア予選に出場する見通しだ。
218センチ、160キロの体格を持ち、2003年の天下壮士、04年のソルナル(旧正月)壮士を席巻した崔洪万は、中学2年まで習ったテコンドーで2段の腕前を持つ。
一方、元LGシルム団のチャ・ギョンマン監督は「新チーム創設の作業が70〜80%進んでいる」とし、崔洪万のK−1参戦に反対の意向を示した。
キム・ワングン記者 wkkim@ch osun.com
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ホーム>スポーツ 記事入力 : 2004/12/13 18:03
シルムの崔洪万、K−1参戦へ決意表明
「新しいシルム団が誕生しても、K−1に参戦する」
シルム(韓国相撲)界の“テクノ・ゴリアテ”こと崔洪万(チェ・ホンマン/24)が日本の異種格闘技K−1への転向を表明した。
崔洪万は13日、京畿(キョンギ)道・九里(クリ)のLG投資証券シルム団の宿舎で記者会見を開き、「多くの観衆がいるところで声援を浴びながらやりたい。条件が合い、契約が実現すれば、今週中にもK−1参戦が確定する」と明らかにした。
11日に日本を訪問、K−1関係者と接触し、契約条件について協議してきた崔洪万は、「契約金として10億を要求したが、前向きな回答があった」とし、「スポンサーやテレビ出演料など細部条項を調整している」と伝えた。
崔洪万は「K−1関係者は私の大きな手に魅了されたと言っていた。まだ若いので、トレーニングを受ければK−1にも適応できる」と自信を見せた。
記者会見に同席したチェ・ギョンマン元LG監督は、崔洪万のK−1参戦を強く引き止めた。
チャ監督は「日本人は韓国の元天下壮士(横綱にあたる)がやら れるのを見て喜ぶかもしれないが、韓国人はいたたまれないだろう」とし、「もう少し待てば新しいチームが誕生する。韓国シルムを一緒に立て直してほしい」と説得した。
チャ監督は「シルムは引っ張る筋力を主に使うスポーツのため、格闘技で成功するのは難しい」とも話した。
しかし崔洪万は「シルムを続けながら、座り込みやハンガーストライキまでやったのに、連盟の無関心な態度にストレスを感じた」とし、「新しいシルム団が誕生しても、K−1に傾いた気持ちは戻らない」と話した。
九里=イ・ハンス記者 hslee@chosun.com
これは メッセージ 160660 (rachi_yamero さん)への返信です.