シルム(民俗相撲)チーム解散に抗議
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/11/29 22:10 投稿番号: [160660 / 232612]
LG投資証券シルム団ってのは日本の〜部屋にあたるんでしょうが、ひとつの部屋の消滅にとどまらないシルム全体の危機なんでしょう。
「多くの人の関心のもとで日々発展している」はずの韓国の伝統文化、シルム(民俗相撲)が僅か21年の歴史で消滅しちゃうかも。
ソウル五輪が1988年だからテコンドーも同じくらいの歴史ですね。これも五輪種目から外れればあっという間に消滅するのでしょう。
それにしても韓国の教科書って、ランキングと民族の力を「誇示」のオンパレードです。こんなの読まされるから韓国人は世界一優秀な民族だと根拠のない自信が付いちゃうんでしょうかね。
――――――――――
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/11/29/20041129000073.html
ホーム>フォトニュース 記事入力 : 2004/11/29 20:01
チーム解散に抗議
発足から21年目を迎える民俗シルム(相撲)がチーム解散問題で揺れている。
LG投資証券シルム団の18人は29日、ソウル・奨忠(チャンチュン)洞の韓国シルム連盟を訪問し、非常対策委員会の構成などを求め、座り込みを行った。
――――――――――
国定韓国高等学校歴史教科書から
IX 現代社会の発展
5 現代文化の動向
(3) 体育の発展とオリンピックの開催
【体育の振興】
日帝下のわが民族の体育活動は、民族の自尊心を目覚めさせ、民族の団結を促す触媒の役割を果たしていた。政治・社会的団結はもちろん健全な生活と国民健康のためにも体育は多くの人から関心を集めたのである。
このように重要な性格を持っている体育に対して、わが政府は光復以後から深い関心を寄せていた。内では学校体育を整備、強化し、全国体育大会と少年体育大会などを定期的に開催し、国民の体力を強化し、スポーツ精神を鼓吹した。また外には世界の各種体育大会に参加して、わが民族の技量を世界に誇示したりした。
1980年には体育振興法が制定され、社会体育が積極的に奨励され、国民は日常生活でも余暇を楽しめるようになった。プロ野球、プロサッカー、民俗相撲などの体育競技は多くの人の関心のもとで日々発展している。
【オリンピック開催】
わが国の国力伸張と体育外交の成果で、1986年には第10回アジア競技大会がソウルで開かれた。この競技大会でわが国は中国に次いで総合順位第2位を占め、その後の北京アジア競技大会でも連続第2位を占めることによって体育強国の姿を世界に誇示したりした。
国際社会にわが国の発展ぶりを広く誇示する重要な契機は1988年の第24回ソウル・オリンピック大会の開催であった。この大会では、当時ではオリンピック歴史上最大規模の160カ国、1万4000人の選手が参加し大盛況であった。とくに東西冷戦の葛藤により一時オリンピックに参加しなかった共産圏国家までソウル・オリンピックに参加し、国際的な体育祭典となった。この大会でわが国は総合順位第4位の成果を収めたことによって、世界に韓国の体育を再び誇示することができた。
バルセロナで開かれた1992年のオリンピックで、わが国の黄永祚選手がオリンピックの花と称されるマラソン競技で堂々と優勝した。これは1936年ベルリン・オリンピックで孫基禎選手が優勝したのに続いて、再びわが民族の力を誇示したものであった。とくにわが国の体育活動は、国際社会にわが国の発展可能性を広く認識させた民間外交としても大きな役割を果たしている。
「多くの人の関心のもとで日々発展している」はずの韓国の伝統文化、シルム(民俗相撲)が僅か21年の歴史で消滅しちゃうかも。
ソウル五輪が1988年だからテコンドーも同じくらいの歴史ですね。これも五輪種目から外れればあっという間に消滅するのでしょう。
それにしても韓国の教科書って、ランキングと民族の力を「誇示」のオンパレードです。こんなの読まされるから韓国人は世界一優秀な民族だと根拠のない自信が付いちゃうんでしょうかね。
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/11/29/20041129000073.html
ホーム>フォトニュース 記事入力 : 2004/11/29 20:01
チーム解散に抗議
発足から21年目を迎える民俗シルム(相撲)がチーム解散問題で揺れている。
LG投資証券シルム団の18人は29日、ソウル・奨忠(チャンチュン)洞の韓国シルム連盟を訪問し、非常対策委員会の構成などを求め、座り込みを行った。
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国定韓国高等学校歴史教科書から
IX 現代社会の発展
5 現代文化の動向
(3) 体育の発展とオリンピックの開催
【体育の振興】
日帝下のわが民族の体育活動は、民族の自尊心を目覚めさせ、民族の団結を促す触媒の役割を果たしていた。政治・社会的団結はもちろん健全な生活と国民健康のためにも体育は多くの人から関心を集めたのである。
このように重要な性格を持っている体育に対して、わが政府は光復以後から深い関心を寄せていた。内では学校体育を整備、強化し、全国体育大会と少年体育大会などを定期的に開催し、国民の体力を強化し、スポーツ精神を鼓吹した。また外には世界の各種体育大会に参加して、わが民族の技量を世界に誇示したりした。
1980年には体育振興法が制定され、社会体育が積極的に奨励され、国民は日常生活でも余暇を楽しめるようになった。プロ野球、プロサッカー、民俗相撲などの体育競技は多くの人の関心のもとで日々発展している。
【オリンピック開催】
わが国の国力伸張と体育外交の成果で、1986年には第10回アジア競技大会がソウルで開かれた。この競技大会でわが国は中国に次いで総合順位第2位を占め、その後の北京アジア競技大会でも連続第2位を占めることによって体育強国の姿を世界に誇示したりした。
国際社会にわが国の発展ぶりを広く誇示する重要な契機は1988年の第24回ソウル・オリンピック大会の開催であった。この大会では、当時ではオリンピック歴史上最大規模の160カ国、1万4000人の選手が参加し大盛況であった。とくに東西冷戦の葛藤により一時オリンピックに参加しなかった共産圏国家までソウル・オリンピックに参加し、国際的な体育祭典となった。この大会でわが国は総合順位第4位の成果を収めたことによって、世界に韓国の体育を再び誇示することができた。
バルセロナで開かれた1992年のオリンピックで、わが国の黄永祚選手がオリンピックの花と称されるマラソン競技で堂々と優勝した。これは1936年ベルリン・オリンピックで孫基禎選手が優勝したのに続いて、再びわが民族の力を誇示したものであった。とくにわが国の体育活動は、国際社会にわが国の発展可能性を広く認識させた民間外交としても大きな役割を果たしている。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.