>食料援助
投稿者: sadatajp 投稿日時: 2004/12/14 20:08 投稿番号: [164334 / 232612]
民主党が政権取ってる時の米国は酷いと言うことですね。
米国民主党を庇う気はないんでこれはレス止めときます。
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アメリカの民主党のクリントンからはジャパンバッシングされ、中国や韓国からは絶えず教科書や歴史問題で抗議され、日本はまさに四面楚歌で内閣は10年間に10人も首相が代わり日本は弱体化していった。日本のマスコミも左派リベラル派の天下で、靖国参拝はもとより改憲を言い出せば右翼呼ばわりされた。ましてや核を持つべきといえば社会常識を疑われた。
しかしアメリカで共和党のブッシュが大統領になると、橋本派や護憲勢力の有力自民党議員のスキャンダルが暴露され、護憲勢力のパージが行われ、北朝鮮に対する不審船に対する攻撃や拉致問題における暴露などで、泣く子も黙る朝鮮総連の活動も一気に縮小した。そして自民党内も改憲派が台頭して、小泉首相の靖国参拝などで改憲派が勢いづいている。
このような自民党の勢力争いのブレはアメリカの政権交代が大きく影響して来ていることで、ブッシュの再選で日本の政局もあと4年は改憲派が主導権を握るだろう。出来うるならばブッシュ政権のうちに憲法改正を行い自衛隊を国軍として整備しなおすべきである。また核装備も中国や北朝鮮の動き次第では真剣に討議されるような状況も出来てくるだろう。
今年のアメリカの大統領選挙を見ればアメリカは民主党のアメリカと共和党のアメリカとにきれいに分かれていることがわかった。勝敗を決するのはフロリダやオハイオなどの境界線上の州であり、それ以外は最初から青と赤の支持基盤は決まってしまっている。
つまり青の民主党の地盤のカリフォルニアやニューヨークなどは中国人や韓国人やユダヤ人など新しくアメリカに来た移民が多く、反日の活動家も多く民主党が反日なのもそのせいなのだろう。それに対して赤の共和党の地盤の中西部や南部には古くからの大地主や農場主など保守的な政治風土であり、新しくやってきた移民に対しても批判的だ。
このように政治風土が異なれば民主党と共和党の対日政策も全く変わるのも当然であり、もし次に民主党政権が出来れば、中国や韓国や民主党からのジャパンバッシングが再発するのは必死だ。だから共和党のブッシュ政権のうちに日本を立て直して強い日本にしておかなければならない。
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu84.htm
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これは メッセージ 164190 (east_jungle3 さん)への返信です.
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