>放送大学で
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/12/14 03:05 投稿番号: [164171 / 232612]
日本も同じやり方で乗っ取られようとしています。
日本の総理靖国参拝批判と同じで、
韓国では、こんな事がありました。
中国、早くも覇権国家の振る舞いか
駐韓中国大使館の参事官がファン・ウヨ議員の事務所に電話をかけた。ファン議員は先日、「脱北難民強制送還阻止国際キャンペーン」の共同代表に選ばれている。
中国の参事官は「大韓民国の国会議員であれば、かなり高い地位におられるが、そのような行動をしてもらっては困る」とし、「中国政府は(国際キャンペーンのような)そのような行動に屈服せず、むしろ強く出るだろう」とした。
中国の外交官らは、中国は覇権主義的だと言われると、とんでもないとばかりに否定する。そして、強国の侵略を受けた歴史がある国として、覇権を追求するはずはないと強調する。
一度聞いてみよう。中国政府を代表する大使館の職員が韓国民の代表である国会議員の事務室に電話をかけ、「そんなことをされては困る」と威圧的な言葉を吐くことが覇権的でないのなら一体何なのか。
立場を変えて考えてみよ。駐中韓国大使館の職員が中国の人民会議の代議員に電話をかけ、「あなたが東北工程の先頭に立っているというが、それは困る」とし、「覚えておく」と言ったとしよう。どうするだろうか?武力を行使することだけが覇権ではない。国の力が大きくなり、外交が礼儀を失って驕慢になると、それが覇権になるのだ。
このような事は一度や二度ではない。中国大使館は立法調査活動のために中国を訪問しようとした韓国議員のビザ発給を拒否したこともある。また、台湾総統の就任式に出席しようとした議員に「覚えておくように」とした暴言も吐いた。
今回のことはこれよりさらに露骨で高圧的だ。大韓民国の国会議員が、韓国の憲法上、同じ国民である脱北者の強制送還を阻止しようとするのは当然の責務だ。これに対し中国が脅威を与えるということは、無礼を超え、内政干渉でさえある。中国政府の謝罪と共に納得できるだけの措置が取られるべきだ。
中国外交の覇権化傾向は、脱北者と高句麗史の問題ではっきりしたように、徐々に深刻化している。韓国外交がそれを克服できなければ、国の運命が岐路に立たされる可能性もある。
強大国でなくても外交で独自的な意見が尊重されるためには、はっきりした原則を立て、それを最後まで守らなければならない。周辺国家が「このような問題で韓国はびくともしない」という考えを持つようにしなければならない。
これは メッセージ 164167 (prin1213jp さん)への返信です.
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