いずれ黄河とおなじく汚染され断流となる
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/12/14 02:10 投稿番号: [164161 / 232612]
黄河同様に途中の流域における取水、とりわけ人口増加による生活用水のみならず工場急増による取水(ついでに産廃による河川汚染も)が増えて、黄河は”断流”している。
カザフスタンは嘗てソ連時代にモスクワの計画経済に拠って人為的にアラル海が綿花畑に転嫁された手痛い経験がある。
世界に悪名高いアラル海は人為的な干拓工事によって、いまでは世界最悪の汚染湖沼に変質した。
国連はすでにバルハシュ湖の汚染をカザフスタンと中国に警告しており、放置すれば汚染された上、湖が干しあがるとしている。
「運河や発電所建設でなく問題解決はその反対」と国連専門家は警告するが、聞く耳をもたぬ中国に何をいっても無駄かもね。
両国は河川と水確保のための協調を国連から強く要請されているが、「情報の交換」のみが現状である。
水不足による人口移動と環境のさらに悪質な汚染は時間の問題である。(宮崎正弘)
これは メッセージ 164158 (hangyosyufu さん)への返信です.
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