>>>>日本の舵取り
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/12/13 21:46 投稿番号: [164020 / 232612]
中台戦争の信憑性はアメリカのManifest destiny(宿命的使命)を知れば自明のこと。アメリカの世界戦略の行き着くところは世界制覇である。世界制覇とは、世界のマネー、世界のエネルギー、世界の労働力を手中に収めることに他ならない。
第二次大戦でアメリカは日本という「金のなる木」を手中に収めた。2005年から展開する中東戦争で世界の50%を占める中東の石油を手中に収める。そして2010年の上海万博後の中台戦争で共産中国を民主化し、「世界の働き蜂」を手中に収める。
これでアメリカの世界覇権が確立するのである。このアメリカの規定方針を保証するのが万博後の中国経済のハードランディングである。
現在、中国各地で5〜10万人規模のデモや暴動が頻発している。中国は「世界の工場」などと言われて好況に見えるが、反面貧富の差は拡大し、治安は日々悪化している。好況時にこの有様だから、バブル崩壊に伴うハードランディングともなれば、中国全土が混乱の渦になるのは火を見るよりも明らかである。
こうした国家騒乱時、歴史が証明する国体維持の唯一の手段は戦争である。2010年、上海万博後の中国経済の崩壊は規定の事実であるから、中台戦争も規定の事実なのである。
これは メッセージ 164019 (hangyosyufu さん)への返信です.
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