>>>日本の舵取り
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/12/13 21:44 投稿番号: [164019 / 232612]
2005年からの日本にとって「安全」はもっとも重要な問題になる。
今までは「平和ボケ」などと言われてきたが、それでもよかった。戦後60年間、日本の国土で戦争はなかったのだから極楽トンボと言われても茶飲み話でしかなかった。
しかし、これからは日本民族の存在を左右する日本の安全が危うくなってくる。平和ボケも、極楽トンボも今日で終わり!今世紀になって、アメリカは日本をはじめ極東の軍事体制の再編成に着手してきたが、それは来るべき中台戦争を視野に入れてのことだ。
すでに中国は中国の弾道ミサイルを迎撃する日米台のイージス艦と迎撃ミサイル巡航艦を魚雷攻撃するため日本海、台湾海峡、東シナ海の海底調査に専念している。
台湾も2兆円にも及ぶ軍事予算を計上して、これまた来るべき中台戦争に備えている。いまやアメリカ、中国、台湾の軍事戦略はすべて中台戦争が前提になっている。「すでに中台戦争は始まっている」が正しいアジア情勢の認識である。
小泉内閣も中台戦争前の2007年までに「集団自衛権行使」を可能にすることを明らかにした。また、小泉内閣はアメリカの陸海空軍四軍(海兵隊含む)の司令部を座間、横須賀、横田に移管するアメリカの在日米軍再編成を認めることになった。これで戦後60年間続いた日本の平和は終わったのである。
これは メッセージ 164014 (hangyosyufu さん)への返信です.
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