9/14街頭アピール 横田早紀江さん(2)
投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2004/12/13 18:14 投稿番号: [163936 / 232612]
9/14
渋谷駅前街頭アピール
横田
早紀江さんより
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=40&no=62
続き
私たちは『命がけで子どもたちを救う』ために一生懸命がんばっています。どのような人が圧力をかけているのか、どのような思惑があって北朝鮮にハッキリとものが言えないのか、私たちは本当にその大義はわかりませんけれども、私たちは本当に13歳のあの制服をきためぐみが、朝元気で「行ってまいります」と出かけて行っためぐみが、あのままの姿で27年間、あちらの国に閉じ込められて成長している。生きていれば、元気でいれば、今も「お母さん、お父さん、助けて!!」と毎日助けを求めて待っていると思います。
「どんなに助けを求めても、日本から誰も助けに来てくれなかった。」と蓮池薫さんはおっしゃっていました。「3年間黙って待ったけれども、日本からは誰も助けに来てくれなかった。もう、仕方がない、この国で生きていくしかない。北朝鮮人として生きていく決心をした。」とおっしゃっておりました。けれども蓮池さんたちは、本当にうれしいことに帰って来ることができました。
自分たちはその気持ちと同じ思いで、さらにたくさんの拉致被害者のために、北朝鮮の地で毎日毎日「今日こそは、明日こそは!」と助けを待っているに違いないのです。私たちはここでへこたれるわけにはいきません。北朝鮮がいい加減に出してきた死亡宣告、とんでもないことを堂々と出してきて「これで、あなた方はあきらめなさい。」と言わんばかりです。そんなことで「そうですか、死んでしまったんですか。」と皆さまだって言えるでしょうか?私は絶対にそんなことは言うことができません!!!
子どもたちが、必ずハッキリとした具体的な形で「北朝鮮の中でこうだった、このような生活をしていた、そして最期はこうだった、また元気だった。」ハッキリとした具体的で私たち家族が「もうどうにも、これは了承するしかない。」という納得のできる形で、私たちが突きつけている150項目、それさえも2年8ヶ月経つというのに何も戻ってきません。
・・日朝交渉で小泉さんにお願いしました。「せっかくトップ同士が会われるんですから、日本の気持ちを、家族の気持ちを伝えてきてください!!」とお願いしました。目を見て「怒ってきてください!!『帰しなさい!!』と言ってきてください。」とお願いしましたけれども、この間の日朝交渉をあのテレビの放送をご覧になったと思いますが、どうだったでしょうか?弱腰な外交、何も言うことができない、こんなに悲しいことがあっていいのでしょうか?
誰が、どなたが、拉致以外のどんな目に遭われても、このようなトップの人たちがいる限り、同じような悲しい目に遭うのですから、そのことをしっかりと考えていただきまして、本当にこの『拉致問題を解決する』ことがどんなにこの日本にとって、・・的であるかということを、本当に考えていただきたいと思います。
どうか、子供たち、元気でいるめぐみたち、たくさんの数え切れないほどの人たちが助けを求めていますから、どうか皆さま方のひとりひとりの熱い『お力』と『こころ』で、メール(等)をしてくださり政府に訴えてください!!
そして日本が変わっていくために、みんなが喜んで子どもたちを受け入れることができる日を与えていただけますように、よろしくお願い致します。ありがとうございました。(大拍手)
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=40&no=62
続き
私たちは『命がけで子どもたちを救う』ために一生懸命がんばっています。どのような人が圧力をかけているのか、どのような思惑があって北朝鮮にハッキリとものが言えないのか、私たちは本当にその大義はわかりませんけれども、私たちは本当に13歳のあの制服をきためぐみが、朝元気で「行ってまいります」と出かけて行っためぐみが、あのままの姿で27年間、あちらの国に閉じ込められて成長している。生きていれば、元気でいれば、今も「お母さん、お父さん、助けて!!」と毎日助けを求めて待っていると思います。
「どんなに助けを求めても、日本から誰も助けに来てくれなかった。」と蓮池薫さんはおっしゃっていました。「3年間黙って待ったけれども、日本からは誰も助けに来てくれなかった。もう、仕方がない、この国で生きていくしかない。北朝鮮人として生きていく決心をした。」とおっしゃっておりました。けれども蓮池さんたちは、本当にうれしいことに帰って来ることができました。
自分たちはその気持ちと同じ思いで、さらにたくさんの拉致被害者のために、北朝鮮の地で毎日毎日「今日こそは、明日こそは!」と助けを待っているに違いないのです。私たちはここでへこたれるわけにはいきません。北朝鮮がいい加減に出してきた死亡宣告、とんでもないことを堂々と出してきて「これで、あなた方はあきらめなさい。」と言わんばかりです。そんなことで「そうですか、死んでしまったんですか。」と皆さまだって言えるでしょうか?私は絶対にそんなことは言うことができません!!!
子どもたちが、必ずハッキリとした具体的な形で「北朝鮮の中でこうだった、このような生活をしていた、そして最期はこうだった、また元気だった。」ハッキリとした具体的で私たち家族が「もうどうにも、これは了承するしかない。」という納得のできる形で、私たちが突きつけている150項目、それさえも2年8ヶ月経つというのに何も戻ってきません。
・・日朝交渉で小泉さんにお願いしました。「せっかくトップ同士が会われるんですから、日本の気持ちを、家族の気持ちを伝えてきてください!!」とお願いしました。目を見て「怒ってきてください!!『帰しなさい!!』と言ってきてください。」とお願いしましたけれども、この間の日朝交渉をあのテレビの放送をご覧になったと思いますが、どうだったでしょうか?弱腰な外交、何も言うことができない、こんなに悲しいことがあっていいのでしょうか?
誰が、どなたが、拉致以外のどんな目に遭われても、このようなトップの人たちがいる限り、同じような悲しい目に遭うのですから、そのことをしっかりと考えていただきまして、本当にこの『拉致問題を解決する』ことがどんなにこの日本にとって、・・的であるかということを、本当に考えていただきたいと思います。
どうか、子供たち、元気でいるめぐみたち、たくさんの数え切れないほどの人たちが助けを求めていますから、どうか皆さま方のひとりひとりの熱い『お力』と『こころ』で、メール(等)をしてくださり政府に訴えてください!!
そして日本が変わっていくために、みんなが喜んで子どもたちを受け入れることができる日を与えていただけますように、よろしくお願い致します。ありがとうございました。(大拍手)
これは メッセージ 163934 (aoinomama13 さん)への返信です.