9/14街頭アピール 横田早紀江さん(1)
投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2004/12/13 18:12 投稿番号: [163934 / 232612]
9/14
渋谷駅前街頭アピール
横田
早紀江さんより
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=40&no=62
渋谷の皆さま、こんにちは。
私は『北朝鮮に拉致をされた横田めぐみ』の母でございます。
長い間、めぐみのことが『北朝鮮による拉致』ということが浮上しましてから7年間の救出活動の中で、本当にたくさんの方々のご支援をいただきまして、45万名を超える名前をいただき、官邸に届けることができました。またたくさんの支援金をいただきまして、アメリカに行ったりジュネーブに訴えたり、色んなことのために家族全部がこのために、本当に温かい思いで活動することができたことを、本当に感謝いたします。
このようにたくさんの方々のご支援の中で、こうして「子どもたちを一日も早く救出してください!!」と訴え続けて参りましたけれども、ようやく3組の方々が、子どもたちと共に、またジェンキンスさんもやっと日本の土を踏むことができ、ようやく人間らしい自由の生活ができるようなところまで、帰ってくることができました。本当にありがたいことだと思っています。
けれども、この方々と一緒にめぐみは、増元るみ子さん・田口八重子さん・市川修一さん・多くの方々、この方々のことを同じように、写真を出して皆さまに救出をお願いしてきましたけれども、どういうわけか大事なところにいくと、この拉致問題は『すうーっと奥の方に方向転換してしまう』という状況が続いています。
本当に皆さま、考えてください。今日までこうしてお幸せに暮らしている皆さまが、そのお子さまが、ご兄弟が、またお父さまお母さまが、明日の朝、忽然とけむりのように消えてしまうということを。27年間も何年間も消息がわからず、わかったという状況の中でも「まだ生きているのか、死んでいるのか。」と言い続けなければならない、このような本当に残酷な恐ろしいことが、北朝鮮という国の犯罪として、この平和な日本の中で行われているということを、私たちはどれだけ認識しているでしょうか?
これは家族の問題だけではありません。日本の大事な問題です。日本の姿勢のあり方、日本の国のあり方が問われている。本当に大事な大事な事件が起きているのです!!こんなに恐ろしい事件が幾十年もの間、たくさんの方々があらゆるところから、まるで虫けらのように袋に詰められて、船で運ばれて北朝鮮に連れて行かれ、そして二十何年間という間「この私は何の罪もないのに、北の国の思想を植えつけられ、監禁されて手紙も書けない。声も届けることができない。帰りたい帰りたい!!早く助けに来てください!!」と毎日毎日感情を抑えているのです。
一刻も早く助け出さなければ、病になっている方は、そのままもう起きて会えないかもしれない。こちらに帰って来るまで、何とか早く普通の生活ができるんですから、大切な『いのち』が失われているのに何故、日本の多くの人たち、また外交を司る人たち、政府の人たちは、「自分の肉親だと思って助けなければ」と思えないのでしょうか?北朝鮮に対して怒りを感じないのでしょうか?
今、私たちは平和なこの日本に住んでいますけれども、このようなことが・・した時に、本当に日本の国が、こんなにたくさんの若い日本の『いのち』が囚われたままでいるのに、「何だ、これぐらいのことしかできないのか。」と世界中の物笑いになってしまうのです。そしてあらゆる国から「この国なら、このくらいのことをやっても何にも言わないだろう。」とそのような感じで付き合うような国になった時に、私の大切な子どもや孫たちが、これからこの日本に住んでいかなければならない『大事な者たち』がどういう思いでこれから生きていかなければならないのか。まだ今、ここで元気で生きている私たちの問題だけではありません。子どもたちや孫たちの世代、そして『日本中の大切な問題』が今問われているのが、この『拉致問題』だと思っています。
続く
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=40&no=62
渋谷の皆さま、こんにちは。
私は『北朝鮮に拉致をされた横田めぐみ』の母でございます。
長い間、めぐみのことが『北朝鮮による拉致』ということが浮上しましてから7年間の救出活動の中で、本当にたくさんの方々のご支援をいただきまして、45万名を超える名前をいただき、官邸に届けることができました。またたくさんの支援金をいただきまして、アメリカに行ったりジュネーブに訴えたり、色んなことのために家族全部がこのために、本当に温かい思いで活動することができたことを、本当に感謝いたします。
このようにたくさんの方々のご支援の中で、こうして「子どもたちを一日も早く救出してください!!」と訴え続けて参りましたけれども、ようやく3組の方々が、子どもたちと共に、またジェンキンスさんもやっと日本の土を踏むことができ、ようやく人間らしい自由の生活ができるようなところまで、帰ってくることができました。本当にありがたいことだと思っています。
けれども、この方々と一緒にめぐみは、増元るみ子さん・田口八重子さん・市川修一さん・多くの方々、この方々のことを同じように、写真を出して皆さまに救出をお願いしてきましたけれども、どういうわけか大事なところにいくと、この拉致問題は『すうーっと奥の方に方向転換してしまう』という状況が続いています。
本当に皆さま、考えてください。今日までこうしてお幸せに暮らしている皆さまが、そのお子さまが、ご兄弟が、またお父さまお母さまが、明日の朝、忽然とけむりのように消えてしまうということを。27年間も何年間も消息がわからず、わかったという状況の中でも「まだ生きているのか、死んでいるのか。」と言い続けなければならない、このような本当に残酷な恐ろしいことが、北朝鮮という国の犯罪として、この平和な日本の中で行われているということを、私たちはどれだけ認識しているでしょうか?
これは家族の問題だけではありません。日本の大事な問題です。日本の姿勢のあり方、日本の国のあり方が問われている。本当に大事な大事な事件が起きているのです!!こんなに恐ろしい事件が幾十年もの間、たくさんの方々があらゆるところから、まるで虫けらのように袋に詰められて、船で運ばれて北朝鮮に連れて行かれ、そして二十何年間という間「この私は何の罪もないのに、北の国の思想を植えつけられ、監禁されて手紙も書けない。声も届けることができない。帰りたい帰りたい!!早く助けに来てください!!」と毎日毎日感情を抑えているのです。
一刻も早く助け出さなければ、病になっている方は、そのままもう起きて会えないかもしれない。こちらに帰って来るまで、何とか早く普通の生活ができるんですから、大切な『いのち』が失われているのに何故、日本の多くの人たち、また外交を司る人たち、政府の人たちは、「自分の肉親だと思って助けなければ」と思えないのでしょうか?北朝鮮に対して怒りを感じないのでしょうか?
今、私たちは平和なこの日本に住んでいますけれども、このようなことが・・した時に、本当に日本の国が、こんなにたくさんの若い日本の『いのち』が囚われたままでいるのに、「何だ、これぐらいのことしかできないのか。」と世界中の物笑いになってしまうのです。そしてあらゆる国から「この国なら、このくらいのことをやっても何にも言わないだろう。」とそのような感じで付き合うような国になった時に、私の大切な子どもや孫たちが、これからこの日本に住んでいかなければならない『大事な者たち』がどういう思いでこれから生きていかなければならないのか。まだ今、ここで元気で生きている私たちの問題だけではありません。子どもたちや孫たちの世代、そして『日本中の大切な問題』が今問われているのが、この『拉致問題』だと思っています。
続く
これは メッセージ 163920 (aoinomama13 さん)への返信です.