リンゴさん
投稿者: hakubi_shintarou 投稿日時: 2004/12/13 04:11 投稿番号: [163732 / 232612]
>この度の副報道官のアナウンスは、
何を根拠に「経済制裁を容認する」としたものでしょうか。
「日本が国益に従って取る行動には、アメリカは関与しない」
が、根拠です。
日本という主権国家が自国の国益を守る為、
第三国に対し「日本の法律」をもとに制裁行動を取ろうとも
アメリカ合衆国は日本に対し、
その制裁行動を阻止・反対する事はない。
日本が自主的判断のもと
「経済制裁発動」を決定するのなら
アメリカ合衆国はその決定を容認する。
主権国家が別の主権国家に対する
当然の態度を示しただけです。
もちろん拉致問題について
アメリカは日本国民の味方であるという
印象を与える為の配慮はあるでしょうが、
経済制裁を日本が発動する事に「賛成!」
という意味は
そこにはありません。
小泉首相が「制裁発動」を決意し、
その意志をブッシュ大統領に伝えるまで、
アメリカは経済制裁に「同意」「支持」「賛成」の
いずれも表明することはありません。
そして私は
小泉首相が今回の北朝鮮の「ニセ骨提供」を受けて
経済制裁発動を決意するとは
考えていません。
これは メッセージ 163586 (ringo_pie04 さん)への返信です.
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