>アメリカを頼るのはもう止めるべき。
投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2004/12/12 09:32 投稿番号: [163250 / 232612]
>頼るのでなく使う方向で考えるようにすべき。
何かをやってもらいたい時は頼むのではなく仕向ける。
やらざるを得ない状況を作る、やり易い状況作る、背中を押す等して仕向ける。
あるいは協力を求める。協力、つまり自分も共に行う。
「あなたにこれをやって欲しい」ではなくて「私がこれをやるからあなたも協力してくれ」と訴える。
アメリカに頼ってたのでは日本は変われない。良くならない。
アメリカには拉致という行為を非難する気持ちはあるが、拉致された人々への思い入れはない。
あっても被害者と言うものに対して抱く通り一遍のものしかない。
拉致問題に関しては日本がリードしなければ日本の望む解決にはならない。
丸っきり同意ですし、私とサダさんの主張は結果的に同じ事でしょう。
アメリカに頼っても良いし、アメリカを利用するも良し、
結局日本の国益にそう様にアメリカを動かせる、もしくはお願いして
動いて頂くという事が重要な訳です。
そのためにも、これだけ雁首揃えている拉致議連の尻を叩く事が
最も筋でしょう?小泉さんは自らの態度を堂々と表明し、
その通りに動いている訳ですね、いいか悪いかは別として
彼の行動は発言通りなのです。
問題は小泉氏の政策に反対を唱えている議員達が素人まがいの
批判だけをして世論のガス抜きを担当している事なのです。
本気で経済制裁を発動したいのであれば、アメリカにお願いするでも
アメリカを利用するでも良い、ブッシュから小泉さんにプレッシャーを
かけさせれば簡単な話なのです。
私が小泉支持派でありながらも最も現実的な経済制裁支持者である事は
これでおわかりでしょう。これからは小泉批判も結構ですが、
拉致議連批判にもシフトして行く必要があるでしょう?
彼らも実はアメリカの支持が得られないままの経済制裁は不可能である
事を知りながら国民のガス抜きである小泉批判に徹しているわけで、
小泉さん自身も安倍さんや平沼さんをはじめとした
次期総理候補や、現在閣僚である有能な拉致議連出身議員達
に傷がつくよりは自分の批判を甘んじて受け入れている節が
無い事も無いのでしょう。多分に政治ゲーム的な要素がそこには
存在すると考えます。家族会をこんな茶番に巻き込ませては可愛そうです。
これは メッセージ 162745 (sadatajp さん)への返信です.
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