sadatajpさん、
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2004/12/10 23:14 投稿番号: [162802 / 232612]
>日本が有難く感じてた食料援助は実は家畜も口にしないようなゴミだったのですか。
家畜のエサだったと聞いた事があります。 真偽はわかりませんが。 脱脂乳なんかもね。
ありがたいと感謝するようにGHQにコントロールされたんじゃないかな。
GHQの占領政策による洗脳は相当強烈だったのではないかと思います。
現在70歳位の日本人は、飢餓は日本の軍部のせい、助けてくれたのはアメリカだと思い込んでいるようだけど、実際には米軍の空爆までは質素ながら食糧はあったのですよね。
餓死がでるほどに酷くなったのは米軍の空爆によって輸送路が断たれたためなのに、何故か軍部が独占したためだと思ってる。
当時成長期にあった少年少女は飢えた状態で刷り込まれた為に、最も洗脳の影響が強く残っている。
カルトの洗脳でも何日も断食させた状態だとよく効くらしい。
思えば筑紫とか大江などはその世代。
それから、鬼畜米英、一億総玉砕っていうのも、軍部が喧伝したように言われてるけれど、それもウソじゃないかと最近思うのです。
無慈悲な空爆で国中焼け野原にされた一般国民にとって、米軍は鬼畜そのものだったし、どっちみち殺されるなら最後まで抵抗しようと思ったと考える方が自然。
だから、国民は戦う気満々だった。
やけっぱちに近い心情で。
その国民の総意をおさえ、身を挺して戦争を終結させたのが昭和天皇だったと、
私は最近すごく感じるのです。
話がぶっとんでしまいましたが、
米国の戦後計画の日本の将来に対する軌道計算は極めて正確だったと脱帽します。
日本もこれからは自らの軌道にアメリカを従わせてみたいものです。
小泉には、勇気を出してアメリカに働きかけ、圧力に転じる転機を見失わないでほしいと思います。
支離滅裂になってしまった。
すみません。。
これは メッセージ 162776 (sadatajp さん)への返信です.
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