WSJ,ノムヒョンの対北政策を痛烈批判!
投稿者: dendoshikiwakadaisho 投稿日時: 2004/12/07 23:20 投稿番号: [161866 / 232612]
日本のマスゴミじゃ、絶対できないノムヒョンへの批判
2chスレより
> ttp://online.wsj.com/article/0,,SB110237417180092509,00.html?mod=opin ion%5Fmain%5Feurope%5Fasia
Roh's Unique Point of View December 7, 2004
WSJ(アジア版);ノムヒョン韓国大統領のユニークな見解
世界の殆どの国は、北朝鮮が原爆製造のために時間稼ぎをしており。6者協議への参加を渋って
いるとみなしているわけだが、韓国のノムヒョン大統領だけは北朝鮮の肩を持っているのだ。
先にLAでの演説で、ノムヒョン大統領は北朝鮮の核爆弾は自衛のためのものであるとした。「彼
らの立場からの主張には考慮すべき点があるので、我々は北朝鮮の核開発をテロリストの攻撃用
だと決め付けるわけにはいかない」
先週金曜日のBBCのインタビューでは彼は「米国内のある種の声高な勢力」は「北朝鮮に対してよ
りハードラインの政策を適用するように要求している」と述べている。
先週、雑誌ウイークリー・スタンダードに掲載されたNicholas Eberstadtの記事あたりが韓国の
ノムヒョン大統領らの攻撃目標になっている。シンクタンクAEIの研究者であるNicholas Eberstadt
は6者協議はどこにも行き着かず、時間が立つばかりであるから「非外交的な手段」を使って北朝
鮮の核の脅威ニ対応することを考えるべきとしている。このNicholas Eberstadtの論文は韓国政府
の禿げしい反発を招いている。
すかす、そうした見方は何もワシントンの強硬派に限らない。オーストラリアのダウナー外相は今
年の始めには北朝鮮との外交交渉に楽観的であったが、今では6者協議が失速したと述べている。
「6者協議への参加拒否は北朝鮮にとって有利になるものではない」という。
日本でも、北朝鮮に対する強硬な意見が増加している。特に拉致被害者問題に対する北朝鮮の態度
がまったく信用が置けないとわかってきた後ではそうで、世論調査によれば68%の国民が経済制裁を
支持している。
韓国のノムヒョン政権は、北朝鮮政策に対する意見の違いから、長年の友好国や同盟国から最近ます
ます孤立化してきている。「ノムヒョン大統領は人権派弁護士なのだというが、政権に批判的な新聞
の報道の自由を殆ど認めない」とEberstadtはWSJに述べている。「我々は理解すべきなのだが、ノム
ヒョン政権は韓国国内の新聞が批判的なことを書けばそうするように、外国のメディアの批判を遮断
するように大統領府が圧力をかけるのだ」という。
今韓国の国会には新聞社の活動を規制する法案が上程されようとしている。6週間前にWSJが社説でそ
のことを指摘したときには、ノムヒョン政権はWSJを「歪曲に満ちている」として非難している。
それ以降、事態はさらに悪化していて、法案はさらに改悪されている。
我々WSJは韓国のノムヒョン大統領と、その支持基盤であるウリ党が考え直すことを希望する。新聞
の批判に対するキャンペーンなぞをやっているのではなくー国内の新聞であれ外国のものであれー
彼の政権が北朝鮮の核の脅威を認識することに失敗しているために国際的に孤立化しつつあること
を正しく認識すべきなのだ。
2chスレより
> ttp://online.wsj.com/article/0,,SB110237417180092509,00.html?mod=opin ion%5Fmain%5Feurope%5Fasia
Roh's Unique Point of View December 7, 2004
WSJ(アジア版);ノムヒョン韓国大統領のユニークな見解
世界の殆どの国は、北朝鮮が原爆製造のために時間稼ぎをしており。6者協議への参加を渋って
いるとみなしているわけだが、韓国のノムヒョン大統領だけは北朝鮮の肩を持っているのだ。
先にLAでの演説で、ノムヒョン大統領は北朝鮮の核爆弾は自衛のためのものであるとした。「彼
らの立場からの主張には考慮すべき点があるので、我々は北朝鮮の核開発をテロリストの攻撃用
だと決め付けるわけにはいかない」
先週金曜日のBBCのインタビューでは彼は「米国内のある種の声高な勢力」は「北朝鮮に対してよ
りハードラインの政策を適用するように要求している」と述べている。
先週、雑誌ウイークリー・スタンダードに掲載されたNicholas Eberstadtの記事あたりが韓国の
ノムヒョン大統領らの攻撃目標になっている。シンクタンクAEIの研究者であるNicholas Eberstadt
は6者協議はどこにも行き着かず、時間が立つばかりであるから「非外交的な手段」を使って北朝
鮮の核の脅威ニ対応することを考えるべきとしている。このNicholas Eberstadtの論文は韓国政府
の禿げしい反発を招いている。
すかす、そうした見方は何もワシントンの強硬派に限らない。オーストラリアのダウナー外相は今
年の始めには北朝鮮との外交交渉に楽観的であったが、今では6者協議が失速したと述べている。
「6者協議への参加拒否は北朝鮮にとって有利になるものではない」という。
日本でも、北朝鮮に対する強硬な意見が増加している。特に拉致被害者問題に対する北朝鮮の態度
がまったく信用が置けないとわかってきた後ではそうで、世論調査によれば68%の国民が経済制裁を
支持している。
韓国のノムヒョン政権は、北朝鮮政策に対する意見の違いから、長年の友好国や同盟国から最近ます
ます孤立化してきている。「ノムヒョン大統領は人権派弁護士なのだというが、政権に批判的な新聞
の報道の自由を殆ど認めない」とEberstadtはWSJに述べている。「我々は理解すべきなのだが、ノム
ヒョン政権は韓国国内の新聞が批判的なことを書けばそうするように、外国のメディアの批判を遮断
するように大統領府が圧力をかけるのだ」という。
今韓国の国会には新聞社の活動を規制する法案が上程されようとしている。6週間前にWSJが社説でそ
のことを指摘したときには、ノムヒョン政権はWSJを「歪曲に満ちている」として非難している。
それ以降、事態はさらに悪化していて、法案はさらに改悪されている。
我々WSJは韓国のノムヒョン大統領と、その支持基盤であるウリ党が考え直すことを希望する。新聞
の批判に対するキャンペーンなぞをやっているのではなくー国内の新聞であれ外国のものであれー
彼の政権が北朝鮮の核の脅威を認識することに失敗しているために国際的に孤立化しつつあること
を正しく認識すべきなのだ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.