憲法第9条
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/12/07 23:12 投稿番号: [161863 / 232612]
陸上幕僚監部防衛部防衛課防衛班に属する二等陸佐が元防衛庁長官の中谷元自民党憲法調査会改憲案起草委員会座長(衆議院議員)の求めに応じて憲法第9条にかかわる憲法改正案を提出したことが問題とされています
「憲法改正という高度な政治的課題に「制服組」が関与したことは、政治が軍事を監督するシビリアンコントロール(文民統制)を逸脱するとともに、公務員の憲法尊重擁護義務にも違反する可能性が高」い(東京新聞上掲)とか、「民主党幹部は「憲法の問題で『制服組』が問題提起するのは慎むべきだ」と強調した」とか、「現職幕僚が与党の憲法改正にむけた政治プロセスに加わるというのは何ともいただけない・・
自衛隊幕僚といえば安保防衛のプロフェッショナル<であり、>おのずとプロとしての職業倫理がある<はずだ>。司
馬遼太郎が昭和陸軍の幕僚にマユをひそめたのは、彼らにプロとしての合理性と倫理が欠けていたからだ」といった、無知に基づく暴論が横行しているのには、まことに腹立たしい思いがします。
相容れないが並存してきた日本国憲法と自衛隊・在日米軍
日本国憲法制定後半世紀もの時間が経過した現時点でいまだに、憲法第9条(の政府解釈)と自衛隊や在日米軍の存在は本来相容れない、という当たり前のことが理解できない人は度し難いのではないでしょうか
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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