>>横>媚びる
投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2004/12/04 20:28 投稿番号: [161431 / 232612]
>何より日本国民の大部分がアメリカの統治に満足している。
これはもう引き返せないレベルだと思っています。。。
レスしようか考えたのですが、一言だけ付け加えます。
『アメリカの統治』なる言葉、ちょっと( ? )と思うが、現状その通りだから仕方がないでしょう。国家主権はワシントンにあるようなものだから。
アメリカが外国人(とくにアジア人)に見せる狂暴性は、食人国中国の残虐性と変わらない。アメリカは国外で人を虐殺し続けること(戦争)を国是とし、シナは王朝が変わるたびに政敵を虐殺し、なおかつ食する事を趣味とするのに違いがあるくらい。中身は一緒。おそらく中台戦争勃発後共産党の幹部が追放されるとともに、その伝統が見られるはず。日本のシナ大使など、いかにも栄養がありそうですから気をつけるべきでしょうね。
冗談はともかく、敗戦直前の無用な原爆投下、東京大空襲に典型的な大量虐殺、裁判に名を借りた敗戦国に対する報復、敗戦後に徹底的に行われた民族の歴史や伝統の抹消等々、アメリカは日本を再起不能なまでに叩き、日本の『誇り』を消し去った。誇りを失った例、それが『アメリカの統治』という言葉に端的に表れているような気がする、当然であるかのように。
大東亜戦争は作戦、戦術等、戦い方は拙劣を極めた。終戦に近づくにつれ立てる作戦は持久戦のため、勝つための作戦は立てようがなかった。彼我の戦力の違いゆえです。何のために無謀な戦いを4年近く戦ったかといえば『誇り』のためでしょう。ガダルカナルも、マリアナ沖海戦も、硫黄島も、沖縄も、あれほど必死に戦ったのは日本人の『誇り』をかけたからだった。支離滅裂ないくさでも、一貫していたのは日本人としての『誇り』です。
なぜそれほど日本がアメリカに誇りを傷付けられたと感じたかといえば、ペリーまで遡る。幕府は北条時宗にならって、ペリーを切って捨てたかった事でしょう、それが伝統的流儀ですから。日本は不平等条約改正に苦労し、一等国になったとたん、対日移民排除法、欧米人と差別されることに大変敏感だった。移民法が制定されたために日本は過剰な人口を大陸の開拓に送らざるを得なくなった。大陸に出ざるを得なくなった日本人が、領土を広げ、身を守ってくれる軍を支持するようになったのは当然です。
大東亜戦争は国民が支持しなければ開戦できなかった。陸軍が戦争に引き釣り込んだのではない。開戦当初の勝利に国民が沸き立ったもの当たり前で、アメリカを打ち負かした事に日本国民はペリー以来の屈辱をはらす思いだった。戦争責任は軍部だけにあるのではないと考えます。
中国の偉い人が言うように、日本人は歴史を学ばなければいけないと思います。『誇り』ある日本の歴史を。あなたが言うのとは逆に、たとえ引き返せなくても引き返さなくてはならない道というものはあるのです、それが滅亡に向かう道ならば。
日本は日露戦争のポーツマス条約、戦後の復興の資金、産業の育成などアメリカから有形、無形の援助も受けている。日本はアメリカが今のように強大である限り同盟関係を守るのが最善でしょう。まかり間違っても中国と組んではならない。しかしアメリカとの同盟といっても対等なものではありえない。アメリカと協調するためには日本の立場を認識し、しっかり堅めなければならない。両国に生じうる目先の障害にとらわれないために長期的な展望を持つことも欠かせないでしょう。
レスしようか考えたのですが、一言だけ付け加えます。
『アメリカの統治』なる言葉、ちょっと( ? )と思うが、現状その通りだから仕方がないでしょう。国家主権はワシントンにあるようなものだから。
アメリカが外国人(とくにアジア人)に見せる狂暴性は、食人国中国の残虐性と変わらない。アメリカは国外で人を虐殺し続けること(戦争)を国是とし、シナは王朝が変わるたびに政敵を虐殺し、なおかつ食する事を趣味とするのに違いがあるくらい。中身は一緒。おそらく中台戦争勃発後共産党の幹部が追放されるとともに、その伝統が見られるはず。日本のシナ大使など、いかにも栄養がありそうですから気をつけるべきでしょうね。
冗談はともかく、敗戦直前の無用な原爆投下、東京大空襲に典型的な大量虐殺、裁判に名を借りた敗戦国に対する報復、敗戦後に徹底的に行われた民族の歴史や伝統の抹消等々、アメリカは日本を再起不能なまでに叩き、日本の『誇り』を消し去った。誇りを失った例、それが『アメリカの統治』という言葉に端的に表れているような気がする、当然であるかのように。
大東亜戦争は作戦、戦術等、戦い方は拙劣を極めた。終戦に近づくにつれ立てる作戦は持久戦のため、勝つための作戦は立てようがなかった。彼我の戦力の違いゆえです。何のために無謀な戦いを4年近く戦ったかといえば『誇り』のためでしょう。ガダルカナルも、マリアナ沖海戦も、硫黄島も、沖縄も、あれほど必死に戦ったのは日本人の『誇り』をかけたからだった。支離滅裂ないくさでも、一貫していたのは日本人としての『誇り』です。
なぜそれほど日本がアメリカに誇りを傷付けられたと感じたかといえば、ペリーまで遡る。幕府は北条時宗にならって、ペリーを切って捨てたかった事でしょう、それが伝統的流儀ですから。日本は不平等条約改正に苦労し、一等国になったとたん、対日移民排除法、欧米人と差別されることに大変敏感だった。移民法が制定されたために日本は過剰な人口を大陸の開拓に送らざるを得なくなった。大陸に出ざるを得なくなった日本人が、領土を広げ、身を守ってくれる軍を支持するようになったのは当然です。
大東亜戦争は国民が支持しなければ開戦できなかった。陸軍が戦争に引き釣り込んだのではない。開戦当初の勝利に国民が沸き立ったもの当たり前で、アメリカを打ち負かした事に日本国民はペリー以来の屈辱をはらす思いだった。戦争責任は軍部だけにあるのではないと考えます。
中国の偉い人が言うように、日本人は歴史を学ばなければいけないと思います。『誇り』ある日本の歴史を。あなたが言うのとは逆に、たとえ引き返せなくても引き返さなくてはならない道というものはあるのです、それが滅亡に向かう道ならば。
日本は日露戦争のポーツマス条約、戦後の復興の資金、産業の育成などアメリカから有形、無形の援助も受けている。日本はアメリカが今のように強大である限り同盟関係を守るのが最善でしょう。まかり間違っても中国と組んではならない。しかしアメリカとの同盟といっても対等なものではありえない。アメリカと協調するためには日本の立場を認識し、しっかり堅めなければならない。両国に生じうる目先の障害にとらわれないために長期的な展望を持つことも欠かせないでしょう。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.