媚びる
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2004/12/02 07:15 投稿番号: [161110 / 232612]
>まだまだいますね…中国に媚びる財界人…。そして、中国に媚びている事に気付かないに人々…。
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最初に媚びたのは→1971/15/July に発表されたR.Nixon 37代大統領の訪中。この衝撃的なニュースについて日本政府が通告を受けたのは、発表のわずか2時間前であった、と佐藤氏は述べている。
米国は台湾を国連から追い出し、中国様を常任理事国入りをさせ、国際世界外交に華々しくデビュさせました。
同年15/Oct.日本終戦記念日にVietnam戦争の失敗より、$と金の交換停止。→以来、日本国はひたすら、$を買い、米国経済を支えている。
台湾を律儀にも国交を閉じて、米国に媚び、駐留予算も気前良く→しかしながら、冷戦後、その御礼は日本国を侵略する、北朝鮮&中国に、その責務である安全保障の発動をしない事。
当時のNixonの同盟国にあらずの頭越し外交後の→田中首相の日中の国交後の経済政策→1973/5/に海底ケーブル敷設の協定調印1976年には工事完了、1974/4/には、非常に難航した日中航空協定も調印に到った。
田中政権の誕生により、折角、先手をとったアメリカの対中交渉は日本との逆転の危機にさらされた。
Nixon失脚の後を継いだFord政権と米中国交の裏舞台を勤めたA.Kissinger 国務長官は田中政権による日中国交の進展に対し非常に危機感を持ち、中国VS日本の分断戦略の種蒔きを始める→アジアに於ける日本国の孤立化。
ロッキード問題で田中氏に賄賂とされた5億円は、実はロッキード社から丸紅商事を通じて米国に還流し、Nixon氏の再選資金に使われたともいわれる。
同時にこのことを利用して”ロッキード問題”を問題化させ、邪魔な田中氏を葬る。これは米国&日本の保守本流<WW2以前より欧米の奥の院と繋がる>にとりbest storyでもあった。
>北朝鮮を責めつつ…中国に媚びる人々よ目を覚ませ!。
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北朝鮮を責めつつ・・・米国&中国の関係に無知&媚びる人々よ目を覚ませ!。
米国は中国・日本・台湾を上手にControlしている→12月11日の総統戦で、過半数を狙う陳水篇現総統は→
①台湾に押し付けられた中国憲法を破棄する。
②台湾の名称で、国連復帰をめざす。
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これらは、龍の逆鱗に触れるどころか、鱗をバリバリと毟り取り、さらに傷口に塩を塗りこむ行為と見る中国は、また、米国に媚って台湾を阻止するのでせうか。
しかし、台湾が国連復帰すると、日本国と旧連合軍とに新たな外交が派生する→台湾政府は沖縄→琉球を帰属未定とする立場をとる。
日本国にとり、二つの中国問題は米国を挟んで、難儀。
これは メッセージ 161064 (kitaguniniakogarete さん)への返信です.
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