日系企業が横領被害、損失1,500万ドル
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/12/01 02:05 投稿番号: [160954 / 232612]
やはりシナ人は、信用出来ない。
自社従業員に機密資料を盗まれ、膨大な金額の損失を被った日系の香港現法があることが29日までにわかった。
情報技術(IT)の多角化で機密情報の保持が重要さを増すに伴い、横領や「産業スパイ」もどきの事件が深刻さを増しているようだ。香港や中国本土内で社を渡り歩くトラブル従業員のブラックリスト作成を準備する経済団体まで現れた。
香港の経済団体、中小企業連合会によると、被害にあったのは本土に工場を持つ香港の日系電子メーカー。
センサー機器生産で13年のビジネス歴がある同社は数年前、本土の内販市場開拓を計画。本土内に支店を開設した。そこで香港人2名を支店の生産・販売両部門のマネージャーとして雇用したが、この2人が共謀。
本社から商品を出荷させた後、何度もバイヤーからの「不良品認定」を装って香港本社に払い戻しと返品受諾を要求。払戻金を着服する一方、返品はしない横領を繰り返した。
また、販売部門のマネージャーは、企業の版権や顧客資料を盗んだ上、別会社に転職。
この日系企業は警察に報告したが後の祭り。最終的に約200万米ドル(約1,555万HKドル)もの損失を被ったという。同社関係者によると、先の香港人マネージャーが入った別会社による影響や、顧客資料漏洩などで、毎年1,000万HKドルの損失を計上する可能性もあるという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041130-00000011-nna-int
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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