北京の「反日記念館」改竄・大改修工事
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/11/26 19:01 投稿番号: [160226 / 232612]
中国の反日歴史改竄の典型展示館=「中国人民抗日戦争記念館」(北京・盧溝橋)が、2005年の「抗日戦争勝利60周年」に向け、展示内容を大幅に改竄し直す。
同記念館は、04年12月中旬に一旦、閉館し、大々的な改装工事に入る。
しかも6億5000万円を投じて、これでもか、これでもかの反日展示内容を、より劣悪過激なる歴史改竄の反日記念館に作り替え、2005年7月に再開させる。
とくに改竄作業の主目的には「抗日戦争の偉大な過程を全面的に反映させ、日本軍国主義による人民惨殺、植民地統治などの犯罪を徹底的にあばく」ことに置かれており、展示内容の一層の拡充が図られる予定だ。また、今後も長期にわたって愛国主義教育基地として活用していく方針」だそうな。
この記念館は、北京の町はずれ、廬講橋の貧困街の真ん中にある。近くには「彫刻の森美術館」ならぬ「反日彫刻公園」が、江沢民の肝いりでつくられた。
「抗日人民記念館」は、入場料を20元も取られるうえ、入り口で荷物を預けなければならない。場内で写真撮影をさせないのはでまかせ展示の嘘がばれないため?
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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